スーパーの青果部門のパートはキツいの?人間関係はどうなの?

 

スーパーの青果部門で5年以上、

働いた経験をもとに

青果のパートの仕事はキツいのか?

人間関係はどうなの?

という疑問に答えていきたいと思います。

 

 

青果部門のパートはキツい?

 

結論からいうと、

スーパーの青果部門のパートは

キツいです。

 

なぜキツいのかというと、

野菜や果物がとにかく重いので

力仕事になるからです。

 

野菜や果物は箱単位ですので、

1箱10kgぐらいのものから、

20kgぐらいになるものもあります。

 

お客様がいる中で、

この重さの品出しはけっこう大変です。

 

 

品出しだけでなく、

野菜をカットするときでも

10kgぐらいの箱を運ばないといけません。

調理場での作業でも力仕事になります。

 

 

青果部門はどんな仕事するの?

 

 

スーパーの青果部門で

パートがどんな仕事をするのか、

カンタンに説明しますね。

 

だいたいのスーパーでは、

 

果物を担当する人

野菜を担当する人

 

に分かれます。

 

小さいお店は両方やらされることがあります。

 

 

果物を担当する人の仕事

 

果物を担当する人は

果物をカットして、

盛り付けて、

その商品を売り場に出すという

流れです。

 

カットする果物は

パイナップルやオレンジ、メロン、

グレープフルーツ、キウイなどをカットします。

 

果物を担当する人は

フルーツをカットしていることが多く

お店に出るというよりは、

中での作業がメインになります。

 

 

果物を担当する人は

特に夏場が忙しいです。

 

暑いので冷たいカットフルーツが

よく売れます。

夏はスイカの本番の時期なので、

スイカもよく売れます。

 

スイカの1玉はけっこう重いので、

カットする仕事はけっこう大変です。

 

基本的に果物担当の人は、

カットフルーツばかりを任されます。

 

他の果物(りんご、みかんなど)の品出しは

野菜担当の人や社員さんがやることが多いです。

 

 

野菜を担当する人の仕事

 

 

野菜を担当する人は

ほうれん草やキャベツなどの葉物野菜や、

きゅうり、トマト、ハーブ系の野菜などの

品出しをします。

 

玉ねぎ、じゃがいもなどの土物関連の

品出しもします。

 

土物系の野菜は

重いモノが多いので、

力仕事になります。

 

キノコ類の品出し、

お店によっては

玉子の品出しもあります。

 

 

品出しだけでなく、

キャベツや白菜、レタスなどを

カットして加工する作業もあります。

 

カットする作業で大変なのが、

かぼちゃです。

 

皮がとても固いので、

切るのがとても難しいです。

 

お店によってはかぼちゃを切る道具が

あるところもあります。

 

 

他には値付け作業や

鮮度チェックをしたり、

商品の整理をしたりします。

 

基本的に野菜の担当の人は、

お店に出ていることが多いです。

 

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人間関係はどうなの?

 

スーパーは女性のパートが多いので、

人間関係が気になる人も多いと思います。

 

私が見てきたなかでは、

青果部門のパートさんは

いい人が多いです。

 

黙々と仕事をしている人が

多い印象です。

 

といっても、お店によっては

おつぼね様みたいな人がいて、

職場を仕切っているところもあります。

 

パートで働きにいこうと思っている

スーパーはなるべく事前に、

どんな感じかを見に行ってとくといいでしょう。

 

おつぼね様は売り場でも、

ガミガミと言ってるので

そういうスーパーであれば、

そこでパートをするのはやめておきましょう。

 

 

最後に

 

青果部門のパートは重いモノが多いので

大変と書きましたが、

 

だいたいのスーパーでは

男の社員さんやパートの人が

重い商品の品出しはやってくれます。

 

女性のパートさんは、

それほど重くないものを出したり、

作業場での加工をすることが多いです。

 

もちろん男手が少ないところでは、

女性でも重い商品の品出しを

しないといけません。

 

 

青果部門でパートをやるメリットは

野菜、果物の旬の時期が

わかるようになることです。

 

旬の時期がわかれば、

その時期にあった

おいしいものを選ぶことができるようになります。




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