夏にオススメの野菜BEST5【シミやシワの対策、夏かぜの予防に】

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「林修の今でしょ!講座」で

お医者さん100人が選ぶ

夏野菜のBEST5が発表されました。

 

日差しによる

シミやシワの対策、

夏かぜの予防など

夏場に健康を維持するため。

 

これから紹介する5つの野菜を

なるべく食べるようにしましょう。

 

 

第5位:赤パプリカ

 

旬:5月~7月

 

赤パプリカはビタミンCが

たっぷりなので、

夏の日焼けや肌荒れ対策

つながります。

 

簡単にいうと、

シミやシワの対策になります。

 

 

パプリカに含まれている

ビタミンCの量は

とても豊富です。

 

大きさにより異なりますが、

 

パプリカ1コ=トマト約15コ=みかん約7コ

 

となります。

 

 

ビタミンCが

肌に良いというのは、

聞いたことがあると思います。

 

しかし、その知識だけでは

もう古いんです。

 

最近の研究で、

ビタミンCの新しい機能が

あることがわかりました。

 

 

それはビタミンCが

遺伝子のコピーミスを防ぐ

ということです。

 

人の細胞の中で

遺伝子というものは

毎日、正確にコピーされています。

 

でも、加齢やストレスなどで

ちょっとずつ遺伝子のコピーミスが

出てきます。

 

遺伝子のコピーミスが起きると

異常な細胞が多くなるので、

老化や病気になりやすくなります。

 

 

遺伝情報というのは

次の世代にも継承されます。

 

あなたが大事な栄養素を

しっかり摂れていないと、

 

自分の子供や孫たちにも

栄養素が不足している情報が

遺伝されます。

 

 

明日の自分、5年後の自分が

健康であるため。

 

子供や孫にも良い遺伝子を

残すためにも。

 

赤パプリカに含まれる

ビタミンCをしっかり摂りましょう。

 

⇒ピーマン、パプリカ、赤ピーマンの違い

 

 

赤パプリカの調理法

 

赤パプリカの栄養素を

最大限に引き出す調理法は

やわらかく煮ることです。

 

加熱したときの

お湯の処理の仕方が

ポイントになります。

 

湯通しだと

ビタミンCが水に溶けるので、

流れてしまいます。

 

 

やわらかく煮ると

水にとけたビタミンCも

煮汁に残ります。

 

そして、甘みも引き出せるという

メリットもあります。

 

さらに、

かつおぶしをかけると

たんぱく質もしっかり摂れます。

 

 

パプリカの甘みが増える切り方

 

パプリカを切るときは

タテに切りましょう。

 

パプリカの細胞というのは

タテに並んでいます。

 

タテ切りをすることで

細胞に傷がつきにくいんです。

 

ヨコに切ると

断面から苦味成分が出るので、

苦くなっちゃいます。

 

 

第4位:ミニトマト

 

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5月~6月が旬

 

ミニトマトをたべると、

夏かぜの予防になります。

 

 

実はミニトマトは

トマトより栄養価が高くなります。

 

トマトとミニトマトの

100gあたりの

栄養価を比べてみると、

 

食品成分表より

  トマト ミニトマト
カロテン 540μg 960μg
ビタミンB2 0.02mg 0.05mg
食物繊維 1.0g 1.4g
ビタミンC 15mg 32mg

 

リコピンもミニトマトのほうが

3倍ぐらい多いとされています。

 

⇒トマトのリコピンには美肌効果がある

 

 

なぜ、ミニトマトの方が多いのか?

 

トマトと比べると

ミニトマトの方が

皮の表面積は広くなります。

 

皮の部分にリコピンや

いろいろな栄養素が

入っているので、

ミニトマトの方が多くなります。

 

 

ミニトマトの調理法

 

ミニトマトの栄養素を

最大限に引き出す調理法は、

きざんでたべることです

 

ミニトマトの皮は厚いので、

皮を切ることで

栄養素が吸収されやすくなります。

 

 

さらに、ミニトマトに

オリーブオイルをかける

リコピンの吸収率はアップします。

 

リコピンというのは

油があるとより栄養素の

吸収がよくなります。

 

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第3位:青じそ

 

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5月~8月が旬

 

青じそというのは、

昔から漢方として使われるぐらい

栄養価が高い野菜です。

 

青じその香り成分である

「ペリルアルデヒド」には

抗菌作用があります。

 

抗菌作用があるので、

食中毒の予防になります。

 

お刺身に青じそが

ついている理由は

抗菌作用があるためです。

 

 

青じそは栄養素の宝庫

 

青じそというのは

本当に栄養価が高いです。

 

例えば、

青じそのカロテンの量は

100gあたり、

 

11000μg

 

 

ミニトマトが

960μgだったので、

約11倍も多くなっています。

 

※カロテンというのは

目の健康維持に

とても役立つ栄養素です。

 

 

他にも「ビタミンK」や「ビタミンB2」、

「食物繊維」なども

豊富に含まれています。

 

 

青じその調理法

 

青じその栄養素を最大限に

引き出す調理法は、

刻んで生でたべることです。

 

刻むことで香り成分が

よく出るようになります。

 

抗酸化作用が高い

みょうがと組み合わせると

さらにいいでしょう。

 

 

第2位:えだまめ

 

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6月~9月が旬

 

えだまめは野菜の中では

たんぱく質が豊富です。

 

筋肉増強や夏バテの予防など

効能が期待できます。

 

 

えだまめの調理法

 

えだまめの栄養素を

最大限に引き出す調理法は、

炊き込みご飯にすることです。

 

 

定番の調理法である

塩ゆでは栄養素とうまみが

水で流れ出てしまいます。

 

炊き込みご飯だと、

水に溶けた栄養素も

米が吸収するので、

しっかり摂ることができます。

 

ゆっくり加熱することで、

酵素がはたらいて、

甘みが増える効果もあります。

 

 

また、鮭と一緒にたべると、

えだまめにはない「ビタミンD」も

摂ることができます。

 

 

第1位:モロヘイヤ

 

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旬:7月~9月

 

モロヘイヤに含まれる

「カルシウム」が

夏のだるさやイライラを

解消してくれます

 

 

モロヘイヤは「カルシウム」が

とても多く含まれています。

 

野菜の中では

トップ3に入るぐらい多いでしょう。

 

「カルシウム」以外にも

「βカロテン」や「ビタミンC」、

「食物繊維」なども

たくさん含まれています。

 

 

モロヘイヤの調理法

 

モロヘイヤの栄養素を

最大限に引き出す調理法は、

細かく刻んでスープにすることです。

 

刻むことで

ネバネバ成分が

より出やすくなります。

 

ネバネバ成分は

腸内環境を整えて、

免疫力アップに役立ちます。

 

 

カルシウムだけでなく、

いろいろな栄養素を

しっかり摂るなら、煮汁まで

飲めるスープがオススメです。

 

 

最後に

 

夏場はお医者さん100人が選んだ

夏野菜をしっかりたべて、

お肌を守り、

健康をキープするようにしましょう。




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