美味しいたけのこの見分け方!新鮮なものは色をみる

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えぐみがなく、

新鮮でおいしいタケノコの

見分け方をご紹介します。

 

 

たけのこの見分け方

 

太くて短いもの

 

太いものは成長がはやいので、

柔らかくてアクが少ないです。

 

細くて小さいものは

成長に時間がかかっているので

硬くてアクが強くなっています。

 

 

ずっしりと重みがあるもの

 

軽いものは水分がなくなって、

鮮度が落ちています。

 

 

穂先が黄色っぽいもの

 

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穂先が濃い緑色や黒いものは

陽にあたりすぎて、育ちすぎにより

えぐみが強く固くなっています。

 

新鮮なたけのこは

穂先が黄色で閉じています。

 

 

皮の色が薄い茶色でツヤがあるもの

 

皮が濃い茶色になっていたら、

育ちすぎで

えぐみが強くなっています。

 

 

切り口が白い

 

たけのこは時間が経つと切り口が

変色してきます。

切り口が白いものほど新鮮です。

 

 

根元のぶつぶつが小さくて少ない

 

根元のぶつぶつ(赤い斑点)が

小さくて少ないものほど

肉質がやわらかくなります。

 

 

泥や皮が湿っているもの

 

皮やどろが湿っているものは

新鮮な証拠となります。

 

 

たけのこの選び方を簡単にまとめると

 

・頭が黄色

・皮が薄い茶色

・おしりが白いもの

 

を選ぶといいでしょう。

 

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たけのこの種類で選ぶ

 

たけのこの種類は

70種類ほどあります。

 

たくさんあるのですが、

食用にされるのは

ほんの数種類だけです。

 

 

孟宗竹(もうそうちく)

 

日本の竹のなかで最も大きく、

一般的にたけのこといえば

この種になります。

 

旬は3月~5月

 

 

淡竹(はちく)

 

細長くて皮がうすく、

あわく赤みを帯びた色です。

 

寒さに強いので、

北海道南部で栽培されています。

 

肉が薄く

アクが少ないので、

淡白な味わいです。

 

孟宗竹と比べると

アクが少なく、えぐみがないので、

あっさりとした味を楽しめます。

 

 

真竹(まだけ)

 

別名「苦竹」というように

収穫後、時間が経つとえぐみがあり、

アク抜きが必要です。

 

孟宗竹や淡竹より

出回る時期が遅くなります。

 

孟宗竹より味が濃くて、

通好みの味です。

 

 

幻のたけのこ「白子筍」

 

たけのこの中でも、

最上位クラスにして

王様とも呼べる存在です。

 

地上に出る前に

掘り出すので

全体が白くなります。

 

収穫量も少なく、

かなりレアな食材です。

 

 

他にも「根曲がり竹」

お殿様が好んだことから、

「大名たけのこ」といったものがあります。

 

 

大型のスーパーに行くと、

何種類か置いています。

 

お店の人に聞くか、

食べ比べて、自分好みのタケノコを

みつけてみるといいでしょう。

 

 

たけのこは鮮度が命

 

たけのこというのは

「朝掘ったら、その日のうちに食べろ」

言われるくらい鮮度が大切です。

 

たけのこは掘り出した途端に、

えぐみが増えはじめていきます。

 

一番の理想は掘ったその日に

たべることです。

 

 

理想はその日にたべることですが、

たけのこの産地でしか

掘ったその日にたべることは

難しいでしょう。

 

 

たけのこツアーなどに行くと、

掘ったその日のたけのこを

お刺身にしたりして、

たべることができます。

 

タケノコの産地でしかできない

贅沢な食べ方です。

 

どうしても掘ったその日の

たけのこが食べたいなら、

たけのこツアーに参加してみましょう。

 

 

まとめ

 

おいしいタケノコの

見分けた方は、

 

・頭が黄色

・皮が薄い茶色

・おしりが白い

 

この3つをみると

簡単です。

 

スーパーなどに行った場合は

参考にしてみてください。

 

⇒タケノコの栄養や効能!食べ過ぎは肌荒れや便秘に




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