アボカドの食べごろの見分け方はへた!画像で紹介

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アボカドって食べごろを

判断するのが

なかなか難しいですよね。

 

ちゃんと選んで

買ってきたつもりだったけど、

いざカットしてみると

 

固すぎ、

熟れすぎで

「今日のは失敗。残念・・・・」という経験が

あるのではないでしょうか。

 

そんな失敗をしないために、

今回は食べごろの見分け方を

画像を交えて、

解説していきます。

 

 

アボカドの食べごろの見分け方

 

お店で食べごろのアボカドを

選びたい場合は

」と「ヘタ」を見ましょう。

 

色での見分け方

 

色での見分け方は

とっても簡単です。

 

●緑色はまだはやい!

 

 

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上の画像ような緑色のアボカドは

まだ熟していないので、

食べごろではありません。

 

 

濃い緑でチョコーレート色を選ぶ!

 

食べごろのアボカドの色は

濃い緑色でチョコーレートのような

色がついてるものです。

 

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この画像のような感じです。

 

 

●黒色は熟れすぎ

 

アボカドがさらに追熟すると、

茶色っぽい感じから

黒色になります。

 

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黒色のアボカドは

熟しすぎです。

 

熟しすぎる前は「完熟」で

最高の状態なんですが、

 

熟しすぎると

傷んでいる可能性もあるので

選ぶのはさけましょう。

 

 

ヘタでの見分け方

 

色を見た後は

ヘタの部分を確認しましょう。

 

ヘタでの見分け方は簡単で、

ヘタがついているものを

選びます。

 

そして、ヘタと皮のスキマが

あまりないものを選びましょう。

 

 

ヘタがついている場合でも

下の写真のように、

黒いものは傷んでいる

可能性もあるので避けましょう。

 

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もしヘタがついていなくても、

下の画像のように穴の部分が

緑色なら大丈夫です。

 

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この穴の部分が黒くなっていると

傷んでいる可能性があります。

 

 

触るのはダメ!

 

 

 

触って食べごろを

判断する方法もあるのですが、

お店の商品を触るのはやめましょう。

 

多くの人が触ることで、

そこからアボカドが傷んでしまいます。

 

 

アボカドシールで簡単に見分ける

 

自分の目で

なかなか食べごろを判断するのが

難しいと思う人は、

 

「この色になったら食べごろです」と

シールがついてるアボカドを

買うといいでしょう。

 

簡単に食べごろを

見分けることができて

とても役立つシールです。

 

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秋のアボカドは青くて固い

 

秋のアボカドは他の季節と

比べると、青くて固いものが

多くなります。

 

青くて固くなる理由は

ちょうどメキシコ産アボカドが

新物の時期だからです。

 

日本で売られている

ほとんどのアボカドは

メキシコ産です。

 

 

メキシコでつくるアボカドの

収穫時期は9月です。

 

秋はちょうど新物のアボカドになるので、

どうしても青々しく

固くなってしまいます。

 

また、皮目が緑のまま追熟して、

色でも見分けるのが難しくなります。

 

まとめ

 

●食べごろの色はチョコーレート

●ヘタがついているものを選ぶ

●秋のアボカドは青くて固い

 

 

ps.

食べごろの見分け方は関係ないのですが、

アボカドという曲があるようです。。。

 




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