アボカドの食べごろの見分け方と旬について

avocado3

 

アボカドの食べごろの見分け方

 

アボカドは食べごろを判断するのが

なかなか難しいですよね。

 

ちゃんと選んで買ってきたつもりだったけど、

いざカットしてみると

固すぎたり、熟れすぎたりして

「今日のは失敗。残念」という経験があるのではないでしょうか。

 

そんな失敗をしないため、

食べごろを確実に選ぶには

どこを見抜けばいいのか?

 

 

ポイントは「色」と「弾力」です。

 

皮が緑色のはまだ未熟でダメ、

全体に黒みがかったものを

選びましょう。

 

皮にはツヤとハリがあり

さわるとフカフカせずに

弾力を感じるものがよいです。

 

特によく確認したいのがヘタの部分。

ヘタのまわりを軽く押してみて、

すこしへこむらOKです。

 

ただし、ヘタのまわりや全体が黒すぎるもの、

ふにゃと感じるほどやらわかいものは

熟しすぎか傷んでるのでやめたほうがいいです。

 

ヘタがついているか、

とれているかも見分けるポイントとなります。

 

avocado10

 

上の写真のようにヘタがとれていても

緑色のものは大丈夫です。

 

でも、この色が黒っぽくなっていたり

カビていたりすると

傷んでいる場合があるのでやめときましょう。

 

avocado9

 

ヘタがついている場合の見分け方は

ヘタと皮の間に隙間があまりないものを

選びましょう。

 

脂肪分の少ないアボカド

ヘタと皮の間の隙間が大きい。

 

 

食べごろアボカドの画像

 

avocado7

 

黒すぎず深緑ぐらいで

ヘタもとれていない。

 

 

アボカド シールで簡単に見分ける

 

自分の目でなかなか食べごろを判断するのが

難しいと思う人は

 

「この色になったら食べごろです」と

シールがついてるアボカドを買うといいでしょう。

 

簡単に食べごろを見分けることができて

とても役立つシールです。

 

 

価格が高いアボカドを選べば安心か?

 

お店によっては

アボカドを何種類か

置いているところがあります。

 

その中で価格が高いものを選べば

食べごろでおいしいだろうと思うかしれませんが、

 

実は価格が高いからといって

食べごろになってるとはいえません。

 

 

スーパーなどでは価格が高いと

なかなか購入する人が少なく

回転率が悪くなる場合があります。

 

せっかくいいものでも

商品の回転が悪いと

傷んでしまうのです。

 

店員がしっかりしてるお店は

商品の状態を毎日、確認して安心ですが

そうでない店は傷んでる可能性があるので注意が必要です。

 

 

アボカドの旬

 

avocado4

 

メキシコ産の場合は

オイル含有量がピークに達する

5月~7月が旬といえるでしょう。

 

国産品の旬は11月~12月

 

国産品の出荷量はかなり少なく

一般的なスーパーなどでは入手困難。

 

「アボカド」と「アボガド」どっちが正しい?

日本語では英語名の綴りから

「アボカド」と表記するのが正しいとされています。




スポンサーリンク



関連記事はこちら

関連記事



コメントを残す