じゃばらの効能や副作用について

 

じゃばらの知名度がどんどん上がったのが

花粉症に効果がある」と

テレビなどで取り上げられたからです。

 

実は、じゃばらは花粉症対策以外にも

いくつか効能があるので、

ご紹介します。

 

じゃばらの副作用というか、

注意点があるので

それもあわせて解説いたしますね。

 

 

じゃばらの効能

 

花粉症の悩みを緩和!

 

じゃばらの効能として、

1番に上げることができるのが

花粉症に効くということです。

 

花粉症に効く理由は、

ナリルチン」というフラボノイド成分が

たくさん含まれているからです。

 

※フラボノイドとは、

植物に含まれている色素、

辛味、苦味成分であり

ポリフェノールの1種です。

 

 

じゃばらを食べると

「にがい~~!」となるのが、

ナリルチンが多いからなんです。

 

 

 

ナリルチンは他の柑橘類にも

含まれますが、

じゃばらはダントツに多いです。

 

すだち:16mg

みかん:46mg

グレープフルーツ:194mg

じゃばら:991mg

(大阪薬科大学生薬科学研究室調べ)

 

 

じゃばらは花粉症に効果が

あると言っても、

全ての人に効くわけではありません。

 

個人差はあります。

 

モニター調査などみてみると、

だいたい半数ぐらいの人が

その効果を実感しているようです。

 

 

アトピー性皮膚炎にも有効

 

花粉症だけでなく、

 

●アトピー性皮膚炎

●アレルギー性鼻炎

●気管支喘息

 

などのⅠ型アレルギーに対して、

有効とされています。

 

アレルギーにはⅠからⅣまで、

4つのタイプがあります。

 

金属、ダニ、ハウスダストなど、

普段の生活でよく聞くアレルギーは

たいていがⅠ型アレルギーに分類されます。

 

 

美容効果も期待できる

 

じゃばらは「クエン酸」が多く含まれています。

 

クエン酸はすっぱいと感じる酸味です。

 

クエン酸が多いから

じゃばらを食べると、

顔をすぼめて、

「すっぱい~~!」となるんですね。

 

「クエン酸」は血液の流れを

よくしてくれる効果があります。

 

血流がよくなると、

美肌効果が期待できます。

 

 

さらに「クエン酸」は

ミネラルの吸収を高める効果があります。

 

カルシウム、鉄、マグネシウムなどの

ミネラルは、

そのままでは水に溶けにくいものなんですね。

 

これらがクエン酸とくっつくことで

形が変わり、

吸収されやすくなります。

 

 

じゃばらの副作用

 

 

じゃばらの副作用として

心配なのが「リモネン」です。

 

「リモネン」というのは、

柑橘類にある甘酸っぱい~ニオイの素です。

香料などにも使われることが多いんですね。

 

 

リモネンというのは

もともとは体にいい成分で、

 

●リラックス作用

●免疫力アップ

●抜け毛予防

 

などのメリットがあります。

 

しかし、リモネンには酸化しやすいという

デメリットがあります。

 

リモネンが酸化すると、

アレルギーを誘発する物質

変わってしまうのです!

 

じゃばらの商品を開封して、

時間が経つと

リモネンが酸化する可能性があります。

 

そうすると、

アレルギーを抑えるどころか、

逆にアレルギーが

ひどくなることがあります。

 

 

「え?逆効果になるなら、

じゃばらって意味ないんじゃないの?」

 

と思うかもしれませんが、

実はそうではありません。

 

特殊な製法で加工して、

アレルギーを誘発する物質だけを

除去することに成功しています。

 

「株式会社ジャバラ・ラボラトリー」という

会社が

「大阪薬科大学」や

「大阪バイオサイエンス研究所」の協力をえて、

成功することができました。

 

2013年、7月に特許も取得しています。

 

 

本当に効果のある商品を手に入れるために

 

じゃばらというのは

和歌山県の北山村が発祥で、

村の外への持ち出しを禁止していました。

 

現在は種苗登録が切れたので、

解禁されています。

 

ところが、解禁されたせいで、

「ナリルチン」の量が不明なものや、

「リモネン」を除去してない製品が

市場に出回り始めんたですね。

 

そこで、本当に信頼できる「じゃばら」製品を

選んでもらうための情報を提供するため、

学者を中心とした

日本じゃばら普及協会が作れらました。

 

ちなみに、日本じゃばら普及協会の

理事長は吾妻正章さんという方で、

株式会社ジャバラ・ラボラトリーの

代表取締役です。

 

 

この協会が認めた

本当に信頼できる

商品に対して「公認マーク」を発行しています。

 

 

 

ちゃんとしたものが欲しい方は、

この公認マークがついているものを

選ぶといいでしょう。

 

 

もう一つ注意点があるとすれば、

アレルギーです。

 

柑橘類にアレルギーがある方は

じゃばらを食べるだけで、

アレルギーが発症する可能性があります。

 

柑橘類にアレルギーがある方は、

きちんとお医者さんに相談してから、

じゃばらを摂るようにしてください。じゃ

 

 

最後に

 

じゃばらをたべるなら、

じゃばらパウダーがオススメです。

 

「ナリルチン」は特に

皮に多く含まれます。

 

皮まで粉末にしている

じゃばらパウダーを摂ったほうが

いいんです。

 

じゃばらパウダーの食べ方や飲み方、

1日に摂る量などは、

下記の記事に書いているので

参考にしてみてくださいね。

 

→じゃばらパウダーの食べ方・飲み方!1日に摂る量はどれくらい?




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