いちごがスーパーで出回る時期!夏は売ってるの?

いちご

 

いちごがスーパーで出回る時期。

夏にいちごは売ってるのか?

 

オマケで、おいしいケーキ屋さんを

みつける方法もご紹介します。

 

 

いちごがスーパーで出回る時期

 

いちごがスーパーで出回る時期は

12月から5月ぐらいまでです。

 

※いちごの品種により

多少、時期が異なることもあります。

 

 

おいしいイチゴがスーパーで買える時期

 

おいしいイチゴが

スーパーで購入できる時期は

1月~3月上旬です。

 

12月のいちごはクリスマス需要で、

たくさん出荷するため、選別がちょっと甘くなり

味がおちる場合があります。

 

3月中旬からは

気温が暖かくなって、

いちごが傷みやすくなるので

味がおちます。

 

 

本来のいちごの旬

 

本来のいちごの旬は、

4月~5月になります。

 

冬の時期にたべるいちごは

ハウスでつくっています。

 

4月~5月のいちごは

旬でおいしいのですが、

けっこう面倒くさいです。

 

この時期のいちごは

露地栽培でつくるので、

気温の調整ができません。

 

暖かさで早く成長して

赤くはなるのですが、

甘さがないものができてしまいます。

 

旬の時期だからといって、

適当にいちごを選ぶと

おいしくないものに

当たるので気をつけましょう~

 

→甘いイチゴの選び方

 

 

夏にいちごは売ってるの?

 

 

結論からいうと、

夏場は普通のスーパーでは

いちごが売ってません。

 

売ってない理由は簡単で

夏にとれるいちごの量が

少ないからです。

 

 

なぜ、夏にとれるいちごが少ないの?

 

夏にとれるいちごが少ない理由は、

●夏いちごの品種が少ない

●つくるのにお金がかかるからです

 

また、害虫や気温で傷みやすいなど

つくるのも大変だからです。

 

お金がかかって、

つくるのが大変だと

農家さんはわざわざつくろうと思いません。

 

 

夏秋いちごの始まり

 

1850712

 

もともと日本には

夏から秋にとれるいちごはありませんでした。

 

昔、夏や秋にたべていたいちごは

輸入もの。

 

輸入ものは日本のものと比べると、

味がおちるし、鮮度も劣ります。

 

味はおちるのですが、

輸入ものしかないので

高値で売られていました。

 

そこで、輸入いちごに対抗するために

日本でも夏や秋に食べられる

いちごの生産が始まりました。

 

 

1954年に大石俊雄さんという人が

大石四季成1号」という名前の

夏秋いちごをつくりました。

 

1966年にも

大石四季成(大石四季成2号)」を

発表しました。

 

しかし、これらのいちごは

定着しませんでした。

 

普及しだしたのは、

それから20年後の

徳島県の「みよし」という品種からです。

 

この品種から登録数は増加し、

1980年代には5品種だったものが

1990年代は11品種、

2000年代は14品種となりました。

 

いちごの品種は約250ぐらいあるので、

夏秋いちごは14種類なので

かなり少ないです。

 

これから低コストでもつくれるようになり、

生産量が増えると、

普通のスーパーでも夏場に

いちごが買えるようになっていくでしょう。

 

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おいしいケーキ屋さんの見つけ方

 

いちごの品種はだいたい250種類ぐらいあり、

1年を通してそれぞれ旬があります。

 

●夏いちご:7月~10月

●冬いちご:11月~5月

 

よくみると、

6月に旬がないですよね。

 

実は6月に旬になるいちごはなく、

冷凍ものや輸入ものに頼っています。

そのため、6月はいちごの味がおちるのです。

 

素材にこだわるケーキ屋さんなら、

6月にいちごを使うケーキは

使いません。

 

6月に誕生日ケーキを予約して、

「いちごなしでもいいですか?」

返ってきたら、

おいしいケーキ屋さんということです。




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