いちじくの栄養と効能!ドライフルーツだとさらに凄い

179221

 

いちじくに含まれる栄養素や

効能などをご紹介していきます。

 

いちじくを乾燥させ、

ドライいちじくにすると

栄養素が倍に増えます。

 

 

いちじくの栄養

 

いちじくは長生きできる果物

呼ばれており、

あのクレオパトラも大好きだったと

いわれています。

 

 

いちじくには含まれる栄養素で

注目すべきは

 

●カリウム

●食物繊維

●カルシウム

 

です。

 

他にも、

白い乳液「フィシン」や

アントシアニン」、

植物性エストロゲン」なども

注目すべき成分です。

 

 

いちじくの効能

 

「カリウム」でむくみ解消

 

 

「カリウム」は余分なナトリウムを

体の外に出すはたらきがあります。

 

体の中にナトリウムが多いと

水分をためこんでしまいます。

その結果がむくみ。

 

 

カリウムの働きで余分なナトリウムが

体の外に出ることで、

むくみ解消の効果が期待できます。

 

余分な「ナトリウム」を排出してくれるので、

血圧の上昇をおさえて

高血圧の予防にも役立ちます。

 

 

食物繊維「ペクチン」で便秘解消

 

いちじくは水に溶ける食物繊維

「ペクチン」が含まれています。

 

ペクチンはすぐれた整腸作用があり、

便秘を解消してくれます。

 

1日に3つぐらいたべると

効果があるといわれています。

 

 

「カルシウム」で骨を強くする

 

 

いちじくに含まれるカルシウムの量は

果物類の中でトップ10に

入るぐらい豊富です。

 

カルシウムは骨や歯の材料となる役割のほかに、

イライラやストレスなど静めて

神経を安定させる働きもあります。

 

 

「フィシン」で消化を促進

 

いちじくから出ている白い乳液は

「フィシン」といいます。

 

「フィシン」は酵素のことで、

タンパク質を分解する胃腸の働きを

助けてくれます。

 

その働きのおかげで

消化を促進してくれたり、

二日酔いを防ぐ効果が期待できます。

 

 

「アントシアニン」で活性酸素を除去

 

いちじくの赤紫色のもととなるのが

「アントシアニン」です。

 

「アントシアニン」は老化、病気、

肌トラブルの原因となる活性酸素を

除去してくれる働きがあります。

 

 

女性の健康と美に「植物性エストロゲン」

 

 

女性の美と健康に

欠かせない女性ホルモンが

「エストロゲン」です。

 

その「エストロゲン」と、

同じような作りをしているのが

いちじくの種子に含まれる「植物性エストロゲン」です。

 

「植物性エストロゲン」は

女性ホルモンのような働きをします。

 

乱れたホルモンバランスを

整えてくれるので、

 

PMS(月経前症候群)や

生理痛、

更年期障害などを

和らげる効果があります。

 

 

「植物性エストロゲン」を効率よく

摂取したいなら、

ヨーグルトと一緒にたべるとよいです。

 

スポンサーリンク

 

 

ドライいちじくだと栄養素が倍にアップ!

 

ドライいちじくは生のいちじくに比べて、

 

カリウムは約4倍

食物繊維は約5倍

カルシウムは約7倍

 

となります。

 

これだけ栄養素がアップするので、

栄養補給の面でも

ドライいちじくはかなり役立ちます。

 

 

しかし、注意しないといけない点もあります。

ドライいちじくのデメリットは

糖質やカロリーも増えることです

 

特に糖質は摂りすぎている人が

多いので、ドライいちじくをたべると

太る可能性もあるので注意しましょう。

 

⇒ドライいちじくは1日何個まで?食べ過ぎると太るの

 

 

最後に

 

栄養面で考えると

ドライいちじくがオススメとなります。

 

でも、いちじくの旬の時期(夏、秋)は

生のおいしいものをたべるのも

いいでしょう。

 

旬の時期は栄養素が

ちょっぴりアップします。




スポンサーリンク



関連記事はこちら

関連記事



コメントを残す