すいかと食べ合わせが悪いもの!食べ過ぎはアレルギーの原因に

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夏の定番である

すいかと食べ合わせが悪いものを

ご紹介していきます。

 

特に胃腸が弱い人は

気をつけましょう。

 

そして、すいかを食べ過ぎると

どんな症状が出るのかも

ご紹介します。

 

 

天ぷらとすいかの食べ合わせ

 

すいかは水分が多いので、

胃液を薄めます。

 

そこに油が多くて、消化しにくい

天ぷらがやってきたら、

胃が消化不良を起こします。

 

胃腸が弱い方は

天ぷらだけでも

お腹を下すことがあります。

 

天ぷらだけでなく、

夏によくたべる「うなぎ」も

油が多いたべものなので注意しましょう。

 

 

水分が多い野菜(きゅうり、レタスなど)

水分が多い果物(メロン、桃など)

気をつけましょう。

 

 

ビールとすいか

 

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ビールすいかの組み合わせが

悪い理由は利尿作用です。

 

すいかには利尿作用がある

カリウム」と「シトルリン」という

2つの成分が含まれています。

 

ビールの「アルコール」は

利尿作用があります。

 

この3つの成分により、

水分が体から

出ていきやすくなります。

 

 

自分では水分を多くとっているつもりでも、

気づかないうちに

脱水症状になっている可能性があります。

 

 

本人が気付いていないのが

非常に危険です。

 

例えば、海でビールを飲んで、

すいかを食べて、脱水症状に気づかずに

海に入ると水死の危険性があります。

 

プールでも一緒なので、

海やプールなどでは

ビールなどアルコール類は

控えめにするか、

飲まないほうがいいでしょう。

 

 

また、脱水状態なので

ビールをたくさん飲んでしまい、

ひどいときは急性アルコール中毒を

引き起こすことがあります。

 

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アイスとすいか

 

この2つの組み合わせは

単純に冷たいもの同士をたべることで、

お腹が冷えるということです。

 

お腹が冷えると下痢になりやすいので

アイスとすいかの組み合わせは

よくありません。

 

 

とうもろこしとすいか

 

とうもろこしすいか

食べ合わせが

よくないといわれています。

 

これはとうもろこしに含まれる

不溶性の食物繊維が原因です。

 

 

不溶性の食物繊維は

水分を吸収し、膨らんで

腸内をゴロゴロと動いて刺激することで

便を出す効果があります。

 

下痢のときに、

腸を刺激すぎると

下痢の症状を悪化させます。

 

 

胃腸が弱い方がすいかを食べて、

お腹が冷えているときに

不溶性の食物繊維を摂ると、

下痢になりやすいです。

 

 

不溶性食物繊維は

豆類、いも類にも含まれるので、

胃腸が弱い方は食べ合わせに

気をつけましょう。

 

 

すいかを食べ過ぎるとどうなる?

 

 

腹痛、胃痛、下痢になる

 

すいかは体を冷やすフルーツなので

食べ過ぎるとお腹が痛くなったり、

胃が痛くなったり、

下痢になることがあります。

 

 

アレルギーの原因に

 

スイカが好きだからといって、

あまりにも食べ過ぎると

アレルギーの原因になります。

 

1つの食べものをたくさん摂りすぎると、

腸に抗体ができて、

体が拒否反応を起こします。

 

スイカを食べて、

以下のような症状が出る方は

アレルギーの可能性があります。

 

●気持ち悪い

●喉が痛い

●唇がかゆい

●手足がかゆい

 

スイカはウリ科の植物なので、

きゅうり、カボチャ、メロンなどでも

同じような症状が出るときがあります。

 

 

1日にたべる量の目安

 

1日にたべる量の目安は

1/8サイズにするといいでしょう。

 

1玉などでも

売っているスーパーもありますが、

だいたいのスーパーで1番量が多いのは

1/8サイズです。

 

 

最後に

 

おうちでスイカを食べる場合は

食べ合わせに関して、

それほど気にする必要はありません。

 

最悪、お腹を壊しても

自宅ならトイレにこもれば

いいだけです。

 

 

でも、お外(特に海やプール)では

気にするようにしましょう。

 

脱水症状は怖いです。

 

 

食べすぎにも注意してくださいね。

 

好きだからといって、

食べ過ぎるとアレルギーになって

すいかを食べられなくなる可能性もあります。

 

⇒スイカの栄養と効能!皮にも凄い成分が




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