マンゴーの食べごろの見分け方!腐るとどうなる?

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おいしい食べごろの

マンゴーの見分け方と

腐るとどうなるのかを

ご紹介していきます。

 

 

マンゴーの食べごろの見分け方

 

マンゴーの食べごろは

ニオイで見分けます。

 

 

触って見分けることもできますが、

マンゴーはとてもデリケートなので

触りすぎるとそこから傷んできます。

 

また、スーパーなどで触りすぎるのは、

他の人の迷惑になるので

やめておきましょう。

 

 

一応、触って見分ける方法は

マンゴーがベタベタするか

どうかです。

 

ベタベタするマンゴーというのは

糖分がしみ出ている状態なので、

熟している証拠になります。

 

 

色で見分ける

 

スーパーでよく売られているマンゴーは、

赤色のアップルマンゴー

黄色のフィリピンマンゴー

となります。

 

 

アップルマンゴーは

色が赤いほど、

完熟の状態となります。

 

でも、実は色が赤いからといって、

そのマンゴーが美味しいとは

いえないことがあります。

 

見た目をよくするために

人工的に加温して、

赤くしている場合があるからです。

 

本当にいいものかどうか

見分けるポイントは

下の方がやや黄色になっているかを

みましょう。

 

 

この写真のように

お尻が黄色いものを選びます。

 

 

■白い粉があるマンゴー

 

マンゴーの表面に

白い粉のようなものが

あるときがあります。

 

この白い粉は

ブルームと呼ばれ、

果実から自然に出るものです。

 

ブルームは水分を調整したり、

病気などから

実を守るはたらきがあります。

 

 

熟してくるとこのブルームは

ちょっとずつ消えていき、

ツヤが出てきて食べごろになります。

 

白い粉があるときは

もう少し日にちを置くといいでしょう。

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黄色のマンゴーに関しては、

もともとが緑色なので

黄色になっていれば

食べごろとなります。

 

 

ニオイで見分ける

 

食べごろのマンゴーは

ニオイをかぐと

とても甘い香りがします。

 

このニオイがしたら、

食べごろとなります。

 

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マンゴーは腐るとどうなる?

 

●実がやわらかすぎる

●変なニオイがする

●切ったときに中身が黒い

●種が黒い

●カビが生えている

 

どれか1つでも当てはまるものがあれば、

そのマンゴーをたべるのは

やめておきましょう。

 

 

マンゴーは熟してくると、

皮に黒い斑点が

出ることがあります。

 

この黒い斑点は

カビが原因でおきる

炭そ病によるものです。

 

 

斑点が出たマンゴーも

その周りを取り除けば

たべることはできます。

 

マンゴーの味にも

影響はないです。

 

ただ、どうしても気持ち悪い場合、

無理してたべる必要はありません。

 

 

斑点が出たマンゴーを

訳あり商品として、

販売するお店もあります。

 

気にしなければ、

安い価格で買える

チャンスとなります。




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