スイカの栄養と効能!皮にも凄い成分が

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夏の定番である

スイカの栄養や効能について、

くわしくご紹介します。

 

多くの人がたべないであろう

スイカの皮の白い部分には、

ある成分が多く含まれています。

 

捨てるのはもったいない!

 

 

スイカの栄養

 

スイカで注目したい

栄養素は、

 

●βカロテン

●カリウム

●リコピン

●シトルリン

 

この4つの成分です。

 

他には「ビタミンC」や「食物繊維」なども

含まれていますが、微量です。

 

 

スイカの効能

 

「βカロテン」でアンチエイジング

 

「βカロテン」は体内で

ビタミンAに変換されます。

 

ビタミンAは皮膚の新陳代謝を

高める作用があります。

 

お肌のうるおいを保ち、

ニキビを防ぐ効果が期待できます。

 

 

「カリウム」でむくみの改善

 

「カリウム」はむくみの原因となる

ナトリウムを汗や尿と一緒に

体の外に出してくれる作用があります。

 

 

「リコピン」で活性酸素を除去

 

「リコピン」といえばトマトなんですが、

そのトマトより、スイカのほうが

多く含まれています。

 

「リコピン」は老化や生活習慣病の

原因となる活性酸素

除去する力がとても強いんです。

 

βカロテンの2倍ぐらい強いと

言われています。

 

夏の紫外線によるダメージにも

リコピンは有効です。

 

 

「シトルリン」で夏の冷え性対策

 

 

夏というのは

多くの場所で冷房がきいています。

 

その冷房のせいで、

冬より夏の方が冷えを感じる人は

多くなります。

 

 

冷え性の予防・改善に効果的なのは

血流をよくすることです。

 

「シトルリン」という成分は

血管をしなやかにして、

血流をよくしてくれます。

 

 

血流がよくなることで、

 

●肌ツヤの改善

●むくみの予防

●集中力の向上

 

などの効果も期待できます。

 

 

このシトルリンが多く含まれるのは

皮の白い部分です。

 

赤いところにも含まれていますが、

皮の部分のほうが多くなります。

 

 

シトルリンの効果をより期待するなら、

皮の白い部分まで

食べないといけません。

 

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スイカの白い部分の食べ方

 

簡単な食べ方は

緑色の皮をピーラーなどで剥いてから、

スムージーにしたり

カットしてサラダに入れます。

 

炒め物やスープなどに

入れてもいいでしょう。

 

 

スイカの白い部分を

漬物にする人も多いです。

 

漬物の作り方は、

まず緑色のかたい皮を

ピーラーでむきます。

 

それから、白い部分を一口で

たべれるサイズにカット。

 

カットしたスイカと浅漬けの素を

袋に入れて、3時間ぐらいつけます。

 

これでスイカの浅漬けの完成です。

 

 

冷え性対策の効果アップ食材

 

●豚肉

 

豚肉には「タンパク質」が

多く含まれています。

 

「タンパク質」は摂ると、

体を温め、

体温を上げてくれます。

 

 

●ごま

 

ごまには「ゴマリグナン」という

血流をよくする成分が

含まれています。

 

 

夏の冷え性で困っているなら、

この2つの食材をプラスするといいでしょう。

 

 

最後に

 

スイカはたべる日焼け止めと

言われたりもします。

 

夏のきびしい紫外線の対策、

お肌の美容のため、

そして、冷え性の改善のためにも

スイカをたべるといいでしょう。

 

⇒トマトのリコピンには美肌効果がある!




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