青じその栄養や効能!1日に何枚たべるといいの?

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独特の香りで

好き嫌いがわかれる青じそ。

 

実はあの独特の香りは

すばらしい働きがあります。

 

今回は青じその香りや、

栄養素、

そして、効能をわかりやすく紹介していきます。

 

1日に何枚ぐらいたべると

いいのかも説明いたします。

 

 

青じその栄養と効能

 

青じその効能で

注目すべきは

免疫力アップ効果アンチエイジング効果です。

 

 

免疫力アップ効果

 

青じその旬の時期は

6~9月になります。

 

この時期は

免疫力が低下する人が

多くなる時期です。

 

暑くなると、免疫力が低下するのは、

冷たいものをたくさん食べるからです。

 

暑くなるとどうしても

アイスとか

食べたくなっちゃいますよね。

 

 

冷たいものをたべると

腸が冷えます。

 

腸というのは

カラダ全体の6割に達する

免疫細胞が集中しています。

 

この細胞は

ある程度のあたたかさがないと

しっかり働いてくれません。

 

腸が冷えると、

免疫細胞がうまく仕事をしないので

免疫力が低下するのです。

 

 

免疫力を高めるのに

大事な栄養素が

 

●ビタミンE

●β‐カロテン

 

となります。

 

 

青じそはβカロテンが

とても多く含まれています。

 

緑黄色野菜の中では

1番多いとも言われています。

 

■βカロテンの含有量(μg)100gあたり

青じそ:11000

にんじん:6900

ほうれん草:4200

にら:3500

小松菜:3100

※食品成分表より

 

 

青じそに含まれる「ビタミンE」は

ものすごく多いわけではないですが、

野菜の中で、トップ10ぐらいには入ります。

 

 

アンチエイジング効果

 

βカロテンは、

活性酸素が増えるのを

抑えてくれます。

 

活性酸素が増えると

お肌を老化させたり、

シミやシワの原因となります。

 

βカロテンを摂ることで

細胞の酸化を防ぎ、

美肌づくりやアンチエイジングに役立ちます。

 

 

香り成分の効果

 

青じそといえば、

あの独特の香りです。

 

香り成分は「ペリルアルデヒド」といって、

抗菌・防菌作用があります。

 

この作用が食中毒を予防するので、

お刺身などに

よく青じそが添えられています。

 

また、胃酸の分泌をうながして

食欲を増進させる効果もあります。

 

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その他の栄養素

 

他にも「カルシウム」「食物繊維」

「カリウム」などがたくさん含まれています。

 

 

カルシウム:230mg

 

骨づくりに欠かせない栄養素。

 

カリウム:500mg

 

むくみを解消してくれる栄養素。

 

食物繊維:7.3mg

 

便秘の解消に役立つ栄養素。

 

 

1日にどれくらい食べるといいのか?

 

 

薬効成分で考えると

1日に20~30枚たべるのが

理想といわれています。

 

 

といっても、

さすがに1日に20枚も

たべるのは無理です^^

 

だいたいスーパーで売っている

青じそは10枚入りです。

 

日持ちもしないので、

1日に5枚ぐらいたべるように

するといいでしょう。

 

 

おすすめの食べ方

 

おすすめの食べ方は

青じそとニンジンのかき揚げです。

 

βカロテンが豊富な

ニンジンと一緒にたべると、

より効果アップが期待できます。

 

かき揚げにする理由は、

βカロテンは油と一緒に

調理すると体内への吸収率が高まるからです。

 

 

また、青じそというのは

細かく刻むとカラダを守ってくれる

抗酸化作用が高まります。

 

かき揚げをつくるときは

青じそを細かく刻むようにしましょう。

 

 

最後に

 

青じそは1年中、売っています。

 

免疫力上げたいときや、

お肌の老化を防ぎたいときに

たべるといいでしょう。




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