いちご甘酒の作り方!いつ飲むの?他の果物での代用は?

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「金スマ」というテレビ番組で、

便秘の改善に

とっても役立つと紹介されたのが

いちご甘酒です。

 

 

今回はいちご甘酒の作り方、

便秘を改善するために

大事な甘酒の選び方などをご紹介します。

 

他にも、

いつ飲めば便秘の改善に

より効果的なのか?

 

いちご以外で代用できる

果物などをご紹介していきます。

 

 

いちご甘酒の作り方

 

金スマで紹介された

いちご甘酒の作り方は

とっても簡単です。

 

材料

・甘酒:100cc

・いちご:3コ

 

この2つをミキサーにかければ

完成です。

 

作り方は簡単なんですが、

便秘を改善するためには

材料である

甘酒の選び方が大事になります。

 

 

便秘を改善する甘酒の選び方

 

市販されている甘酒は

大きく分けると2種類あります。

 

●酒かすでつくる甘酒

●米こうじでつくる甘酒

 

 

酒かすでつくった甘酒は

アルコールや糖類が含まれます。

 

それに対して、

米こうじで作った甘酒は

ノンアルコールで砂糖は使っていません

 

 

便秘を改善するために

甘酒を選ぶなら、

米こうじで作られた甘酒

選んでください。

 

 

酒かすの甘酒には

砂糖が使われています。

 

砂糖というのは

悪玉菌のエサになり、

腸内環境を乱します。

 

腸内環境の乱れは

便秘の改善によくありません。

 

 

一方で、米こうじに含まれる

「オリゴ糖」は善玉菌のエサになり、

腸内環境を整えてくれます。

 

※米こうじで作った甘酒の中にも

飲みやすくするために、

砂糖が加えてあるものがあります。

 

購入するときは原材料を

しっかり確認してください。

 

 

甘酒を買うときは、

米こうじから作っているもの、

さらに砂糖が含まれていないか

必ずチェックしましょう。

 

 

甘酒はいつ飲めばいいのか?

 

 

便秘を解消するために

いちご甘酒を飲むなら、

がオススメです。

 

 

朝に飲むと、

消化のエネルギーが

排便に使われ、便通をよくしてくれます。

 

また、朝というのは

1日の中で

便がもっとも出やすい時間になります。

 

その時間に

腸を活発に動かして、

出すものをしっかりだしましょう。

 

 

1日だけ飲んでも意味がない

 

甘酒だけで便秘を解消したいなら、

最低でも3日間は続けて飲んでください。

 

甘酒の乳酸菌により、

腸内環境が整うのに

3~4日ほどかかります。

 

甘酒というのは薬ではないので、

飲めばすぐに効果が

出るものではありません。

 

 

1日に飲む量の目安

 

1日に飲む量の目安は

200ccです。

 

甘酒はけっこうカロリーが高いので、

飲みすぎには注意しましょう。

 

 

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いちご以外での代用

 

甘酒は発酵食品なので、

飲むと大腸の善玉菌を

ふやしてくれます。

 

でも、ただ善玉菌が

増えるだけではダメ。

 

善玉菌は生き物なので、

生きるためには

エサが必要となります。

 

善玉菌のエサとなるのが

食物繊維やオリゴ糖です。

 

食物繊維やオリゴ糖を含む

果物なら、いちごの代用ができます。

 

 

いちごの代わりに使える

食物繊維が多い果物は

緑のキウイです。

 

※果肉が黄色のキウイは

食物繊維が少ないです。

⇒グリーンとゴールドキウイの違い

 

 

いちごより食物繊維が多い果物なら、

ブルーベリーや柿なども

ありますが、

 

善玉菌のエサとなるのは

食物繊維の中でも

水溶性の食物繊維になります。

 

ブルーベリーや柿は

水溶性の食物繊維の量なら、

いちごとあまり変わりがありません。

 

 

オリゴ糖が多い果物は

バナナとりんごです。

 

いちごの代わりになる果物は、

 

●緑のキウイ

●バナナ

●りんご

 

となります。

 

 

最後に

 

便秘を改善するために

いちご甘酒を飲むなら、

甘酒選びや飲むタイミングも

大切になります。

 

いちごがなかったり、

飽きてきたら、

上で挙げた果物を

代用として使ってください。

 

 

市販品でいちご甘酒を買う場合は

原材料をしっかりみるようにしましょう。

 

⇒いちごの栄養は女性に嬉しい効果がいっぱい!




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