酵素酢もやしの作り方や保存方法!賞味期限について

Young woman cooking in a Kitchen with smile

 

酵素酢もやしの作り方や

保存方法、賞味期限について

ご紹介します。

 

酵素酢もやしで使う

もやしや

酢の選び方についても、

解説いたします。

 

 

もやしの選び方

 

ひとくちに

もやしといっても、

さまざまな種類があります。

 

現在、安くて人気が

あるのは「緑豆もやし」です。

 

「緑豆もやし」より、

栄養価が高いのが

大豆もやし」です。

 

 

大豆もやしは緑豆もやしと比べて、

「食物繊維、ビタミンB1、

カリウム、葉酸」などが

約2倍、多く含まれています

 

 

栄養価で考えると

大豆もやし」がオススメなんですが、

調理がちょっとめんどくさいです。

 

酵素を残すという面で考えると、

緑豆もやし」のほうが

使いやすくオススメです。

 

 

お酢の選び方

 

酵素酢もやしをつくる上で

大事なことは

「黒酢」を使うことです。

 

一般的な穀物酢では

体の代謝は

十分に上がりません。

 

アミノ酸が豊富な黒酢を

使わないと

脂肪が燃えやすい体

つくることができません。

 

特にダイエット効果を期待するなら、

黒酢を使わないと

あまり意味がありません。

 

 

酵素酢もやしの作り方

 

材料

●もやし(緑豆もやし):2袋

●水:2リットル

●黒酢:適量

●保存容器(酸に強いもの)

 

 

作り方

①.鍋に水を2リットルほど入れて、

ひと煮立ちさせます。

 

②.火をとめて、

70~75℃まで冷ます。

 

温度計がない場合は

4~5分ぐらい

置いておきます。

 

 

③.もやしを2袋いれて、

はしでかき混ぜながら、

10秒ほど湯がきます。

 

④.10秒たったら、

もやしを鍋から

ザルに移して、湯切り。

 

⑤.もやしをザルから

保存容器に移して、

もやし全体がひたるまで

黒酢を注ぎます。

 

⑥.冷蔵庫に入れて、

一晩つけて置けば

完成です。

 

 

調理のポイント

 

もやしの酵素を壊さないために

湯の温度を70~75℃に

することです。

 

80℃以上だと

もやしの酵素が壊れやすくなります。

 

70℃以下だと、

もやしが生っぽくなり

消化によくないです。

 

 

大豆もやしをつかう場合は

茹でる時間が変わります。

 

大豆もやしは

先端に大豆がついているので、

茹でる時間が短いと

豆まで火が通りません。

 

豆の大きさにもよりますが、

1~5分は茹でないといけません。

 

 

茹でる時間が長くなると

水っぽくなるという

弱点があります。

 

その弱点を克服するために

蒸し煮という方法を使います。

 

まず、大きめの鍋に

水を4cmほど張り、

沸騰させます。

 

沸騰したら

鍋に大豆もやしを入れて

フタをして、1分ほど蒸し煮。

 

※フタを開けて、

豆が固いようなら、

さらに1分ほど蒸し煮します。

 

 

大豆もやしを

ザルに移して、

冷水で一気に冷やします。

 

冷水で一気に冷やすのは

余熱で豆が苦くなるのを

防止するためです。

 

大豆もやしはサポニンという

苦味があるので、

余熱があると豆が苦くなります。

 

 

あとは水を切って、

かたく絞り、作り方の⑤の

手順と一緒です。

 

大豆もやしを使う場合は

加熱時間が長くなるので、

酵素を残す調理が難しくなります。

 

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酵素酢もやしの保存方法

 

酵素酢もやしは冷蔵庫で

保存します。

 

もやしをつけている間は

もやしが空気に触れると

傷みやすくなります。

 

もやしが酢に

ひたった状態で

保存するようにしましょう。

 

 

保存容器は必ず

酸に強い素材でできたものを

使ってください。

 

下手すると

酸で保存容器が溶けます。

 

 

酢もやしの賞味期限

 

酢もやしの賞味期限は

1週間です。

 

酢につけているので、

ある程度は日持ちしますが、

もやし自体が傷みやすいので

1週間で食べきりましょう。

 

 

つけたお酢はどうするの?

 

つけ汁の酢は1回ぐらいなら、

再利用をしても

問題はないです。

 

何度も使いまわすと

酢の殺菌作用が弱くなり、

保存性が低下します。

 

ただ、夏場は酢の劣化が早いので、

使い回しはやめましょう。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

今回は「酵素酢もやしの作り方や

保存方法」などについて、

ご紹介しました。

 

酵素を壊さないために大事なことは

茹でるときの温度です。

そこはきっちりとやりましょう。

 

 

酵素酢もやしを

作ってみたい方は、

ぜひとも参考にしてみてください。




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