トマトジュースの飲み過ぎ注意!太る・下痢の原因に

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体にいいからといって、

トマトジュースを

飲み過ぎてはいけません!

 

飲み過ぎると

逆に体に悪くなってしまいます。

 

今回はトマトジュースの飲み過ぎで

起きる症状と

1日の目安量をご紹介します。

 

 

トマトジュースの飲み過ぎで起きる症状

 

塩分で太る

 

トマトジュースには塩分が

含まれているため、

飲み過ぎると

塩分の摂り過ぎで太ります。

 

塩分をとり過ぎると太る理由は

余分な水分を体に溜めこむからです。

 

 

塩辛いものをたべると

喉が乾きますよね。

 

乾きを潤すために

水分をとります。

 

この水分は本来なら

必要のない

「無駄な水分」です。

 

 

無駄な水分は

「むくみ」につながります。

 

むくむと代謝が悪くなり

食べたものはエネルギーとして消費されず、

脂肪として溜め込んでしまいます。

 

その結果、

太りやすくなります。

 

 

なぜ、トマトジュースに塩を入れるのか?

 

トマトジュースに塩を入れると

うま味がまして、

美味しくなります。

 

トマトの青臭さも

塩で消えて

飲みやすくなるのです。

 

塩分に関しては

食塩無添加のトマトジュースがあるので、

それを選ぶといいでしょう。

 

 

糖質で太る

 

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トマトジュースはトマトだけを

原料にして、糖質を加えていないものが

ほとんどです。

 

糖質は加えていないんですが、

トマト自体にある糖質が

トマトジュースには含まれます。

 

トマトというのは

意外に糖質が多いので、

糖質制限にはイマイチな野菜です。

 

 

トマトジュースで太りやすい

一番の原因は糖質だと

考えられます。

 

健康のため、

野菜不足の罪滅ぼしのために

トマトジュースを買う。

 

それ自体はいいんです。

 

でも、知らず知らずのうちに、

甘いお菓子やご飯、パン、麺類など

糖質が多い食べ物と

一緒に摂ると太ってしまう原因になります。

 

ちなみに、野菜ジュースでも

糖質が多いものがあるので、

気をつけましょう。

 

 

高カリウム血症

 

余分な塩分を排出してくれる

素晴らしい栄養素である「カリウム」。

 

通常は腎臓のはたらきにより、

尿と一緒に

カリウムは排せつされます。

 

ですが、腎臓がうまく働かないと

カリウムがたまって、

高カリウム血症になることがあります。

 

 

高カリウム血症は

不整脈や吐き気のほか、

心停止などを引き起こすことがあります。

 

腎臓の機能に不安がある方は

トマトジュースを飲むこと自体

やめておいたほうがいいかもしれません。

 

 

皮膚が黄色くなる

 

トマトジュースを飲み過ぎると

リコピンの過剰摂取で、

柑皮症(かんぴしょう)という

皮膚が黄色くなる病気になります。

 

手のひらや足の裏が

とくに黄色くなりやすく、

症状が強いと全身が黄色くなります。

 

 

柑皮症は皮膚が黄色くなるだけで、

悪い病気ではありません。

 

医者に行く必要はありません。

 

トマトジュースの飲み過ぎで

黄色くなったのなら、

トマトジュースを飲まなければいいだけです。

 

 

下痢になる

 

 

ジュースを飲み過ぎると

お腹を冷やすので、

下痢になります。

 

トマトジュースには

「食物繊維」が

含まれています。

 

「食物繊維」は適量なら

便秘の解消などに役立ちますが、

とり過ぎれば、下痢になります。

 

 

 

便の色が変わる

 

トマトジュースに含まれる

「リコピン」というのは

赤色の天然色素です。

 

トマトジュースを飲み過ぎると

この色素のせいで、

便が赤くなることあります。

 

トマトジュースを飲まなくなると

便は普通の色に戻ります。

 

もし、戻らないなら

なんらかの病気の可能性があるので、

病院に行きましょう。

 

 

トマトジュースの1日の目安

 

 

健康のために

トマトジュースを飲むなら

1日200cc(約コップ1杯分)

を飲みましょう。

 

 

少なくないと思うかもしれませんが、

 

1日200cc飲むだけで

血糖値を下げて、糖尿病の予防に

役立つということがわかっています。

 

⇒糖尿病の予防や改善にはトマトジュース!

 

トマトジュースを

毎日コップ1杯飲んで、

健康になりましょう!




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