軟白ねぎの特徴とは?通販やお取り寄せができるお店|雪中軟白ねぎは山形【鉄腕ダッシュ】

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雪中軟白ねぎが「鉄腕ダッシュ」の

出張ダッシュ村で

紹介されました。

 

ねぎ好き

TOKIOのリーダー城島茂が

とても美味しそうにたべていました。

 

 

雪中軟白ねぎ」と

軟白ねぎ」は微妙に~違うものなので、

購入するときは注意が必要です。

 

 

この記事では

軟白ねぎ」について

雪中軟白ねぎ」について

説明して、

 

雪中軟白ねぎ」が

お取り寄せ・通販できるサイトを

お教えしようと思います。

 

 

軟白ねぎとは

 

軟白ねぎの

「軟白」とは軟化栽培のことをいいます。

 

軟化栽培というのは

日光が当たらないように育てて、

作物をやわらかく仕上げる栽培方法です。

 

軟化栽培で育てられたネギのことを

軟白ねぎと呼びます。

 

軟白ねぎは

長ねぎよりも

白い部分が長く、やわらかくなります。

 

軟白ねぎの産地は

北海道、青森、山形、

栃木など。

 

関西では白い部分より、

緑の部分が好まれるので、

あまり作っているところはありません。

 

※兵庫県の美方郡では

軟白ねぎを生産しています。

 

 

雪中軟白ねぎとは

 

山形県の鶴岡市で

栽培される

軟白ねぎを「雪中軟白ねぎ」と名付けて

出荷します。

 

JA鶴岡のブランドねぎです。

 

 

雪中とありますが、

実際に雪の中から

ねぎを掘り起こすことは不可能です。

 

ビニールハウスの周りに

雪が積もっているから、

雪中と名付けたようです。

 

 

特殊な栽培方法

 

雪中軟白ねぎは

特殊な栽培方法で

つくっています。

 

ネギというのは成長すると

地面から出て、日に当たった部分は

青くなります。

 

そこで、柔らかく白い部分を

長くするために、

ネギの成長に合わせて

土をかぶせていかないといけません。

 

日光に当てないように

土寄せをするのです。

 

一般的なネギの畑というのは

ネギが成長するたびに

土が掘られて、デコボコな状態になります。

 

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一方で、雪中軟白ねぎは

土寄せの代わりに

遮光できる黒いシートをつかいます。

 

1720712http://www.creative-tsuruoka.jp/project/museum/tumugu021.html

 

 

土寄せするねぎは

土の圧力で、ねぎがストレスを感じて、

身が固くなるというデメリットがあります。

 

黒いシートで育てる雪中軟白ねぎは

ストレスフリーで、のびのび育ち

柔らかくなるんです。

 

 

 

雪中軟白ねぎは

とてもやわらかく収穫するのが

簡単です。

 

簡単に抜けるのですが、

やわらかいので

ちょっと触ると

すぐ折れる危険があります。

 

抜くときは丁寧に扱わないと

売り物になりません。

 

雪中軟白ねぎは

おいしさの代わりに傷つきやすく、

その長さゆえ、

流通させにくいという欠点もあります。

 

 

雪中軟白ねぎのお取り寄せや通販

 

流通させにくい

雪中軟白ねぎは

ネットなら、購入してお取り寄せできます。

 

しかし、人気があるのに

多くの農家が作っていないので、

通販でも数はとても少ないです。

 

 

雪中軟白ねぎが販売されている

サイトは

 

⇒楽天

 

1つも商品が出てこなければ

売り切れです。

 

 

マニアックなお取り寄せができる

 

⇒うまいもんドットコム

 

 

他にはJA鶴岡が

提供するオンラインショップ

 

⇒ただぱら

 

 

などでお取り寄せできます。

 

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甘くて、やわらかい雪中軟白ねぎ

 

雪中軟白ねぎの特徴は

甘さとやわらかさとシャキシャキ感です。

 

ねぎ好き城島茂が生でかじって

「甘い、甘いっすね」と

大喜びでした。

 

そして、

今まで生でかじったネギの中で

一番さわやかと言っていました。

 

 

ねぎの葉を切ると出てくるぬめり。

このぬめりは「フルクタン」という食物繊維で

ねぎの甘みの素になります。

 

「フルクタン」にはインフルエンザの侵入や

増加するのを抑える働きがあります。

 

ぬるぬるが好きな

城島茂はネバネバの「フルクタン」を

飲んでいました^^

 

 

雪国の寒さが甘みを生み出す

 

山形県鶴岡市の12月~1月の

平均気温は約2℃。

 

寒いとネギは凍って枯れてしまわないように

自分の身を守るため、

糖分を作り出して、溜めこみます。

 

寒さがねぎをより甘くするのです。

 

 

雪中軟白ねぎは

甘さもあるのですが、

ねぎ独特の辛味もあります。

 

山口達也が雪中軟白ねぎを

たべていると、

最初は甘い感じでしたが、

香りと一緒に辛さがきて、

 

「辛っ!」

 

と叫んでいました。

 

このねぎの辛味は「アリシン」という

成分で、疲労回復や

血行を促進し、体を温めるといった

効果があります。

 

「アリシン」はにんにくにも含まれ、

美肌やダイエットにもいいとされています。

 

⇒にんにくの効能に注目!美肌やダイエットに

 

 

最後に

 

「雪中軟白ねぎは

ねぎが嫌いな子供、

そして大人も

このねぎはおいしいと食べてくれて、

普通のねぎも食べられるようになるんだ」

 

とJA鶴岡の職員さんは

言っています。

 

 

ねぎ嫌いな人でもねぎが食べるようになる

ねぎといわれると

ものすごく食べてみたくなりますね。




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