くわいの栄養や効能!食べ過ぎには注意して

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くわいに含まれる栄養や効能を

ご紹介します。

 

くわいは出世祈願の意味がありますが、

食べ過ぎには注意してください。

 

 

くわいの栄養

 

くわいに含まれる

栄養で注目すべきは、

 

●カリウム

●葉酸

●ビタミンE

●パントテン酸

●食物繊維

 

の5つになります。

 

赤字の成分は野菜類の中で

上位に入ります。

 

 

くわいの効能

 

「カリウム」で高血圧の予防

 

「カリウム」は余分な塩分を

尿と一緒に排出してくれます。

 

体の中に塩分が多いと、

血圧が上がります。

 

体の中の余分な塩分を

外に出してくれる

カリウムは高血圧の予防に役立ちます。

 

また、塩分はむくみの原因にもなるので、

「カリウム」はむくみの解消にも

効果があります。

 

 

「葉酸」で貧血の予防

 

「葉酸」は造血のビタミンと呼ばれ、

血液をつくる働きがあります。

 

具体的に言うと、

ビタミンB12と協力して

赤血球をつくるのをサポートします。

 

葉酸を摂るときは、

ビタミンB12を多く含む食べもの

貝類、レバーなど)と一緒にとるといいでしょう。

 

 

「ビタミンE」で老化を防ぐ

 

「ビタミンE」は細胞膜の酸化をおさえて、

老化を防ぐはたらきがあります。

 

ビタミンEは「ビタミンC」と一緒にとれば、

相乗効果が得られます。

 

「ビタミンC」は、

酸化をおさえて疲れたビタミンEを

もう一度、元気にしてくれる働きがあります。

 

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「パントテン酸」で免疫力を高める

 

「パントテン酸」は病原体などから、

体を守る抗体を作るのを助ける

はたらきがあります。

 

「パントテン酸」が不足すると

免疫力がおちて、風邪などを

ひきやすくなるのです。

 

「食物繊維」に関しては

おなかの調子を整えてくれます。

 

 

くわいの効能をまとめると、

 

●高血圧の予防

●むくみの改善

●貧血の予防

●老化を防ぐ

●免疫力を高める

●おなかの調子を整える

 

となります。

 

 

くわいの食べ過ぎには注意!

 

 

くわいは野菜類の中でも

「リン」が多く含まれています。

 

「リン」は現代の食生活で

過剰に摂取が心配されている成分です。

 

特に、コンビニやファーストフードのたべもの、

インスタント食品などをよく食べる人は

過剰に摂っている可能性があります。

 

「リン」を摂りすぎるとどうなるの?

 

「リン」をたくさん摂って、

カルシウムの摂取が少ないと

骨量や骨密度が低下します。

 

また、じん不全や

じんぞうの結石も「リン」を摂りすぎると

起きることがあります。

 

 

最後に

 

くわいは出世を祈願して

おせち料理として使われます。

 

「出世したい」

「旦那さんに出世してほしい」

 

という想いがあっても、

くわいの食べ過ぎは

ダメなので、気をつけましょう。




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