インフルエンザや風邪の対策におすすめのフルーツは「ゴールドキウイ」

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インフルエンザや風邪は

1月~2月にかけて、

患者数がピークになります。

 

気温が低くなると、

空気が乾燥して

風邪やインフルエンザの原因となる

ウィルスが活発になります。

 

毎年、だいたい1月には

最強寒波が襲来して、

全国でめちゃくちゃ寒くなります。

 

その寒さのせいで、

体温が下がると免疫力が下がります。

 

冬というのは

免疫力が下がるところに

ウィルスなどが活発になるので、

体調を崩す人が多くなるのです。

 

 

免疫力を高める「ゴールドキウイ」

 

キウイには、

緑色の果肉の「グリーンキウイ」

果肉が黄色の「ゴールドキウイ」

あります。

 

免疫力を高めるのには

「ゴールドキウイ」が

オススメです。

 

ゴールドキウイは免疫力の

はたらきを活性化する「ビタミンC」

豊富に含まれています。

 

ゴールドキウイとグリーンキウイでは

ビタミンC含有量が

約2倍違います。

 

 

100gあたりのビタミンC含有量
ゴールドキウイ 140mg
グリーンキウイ 69mg
いちご 62mg
レモン(果汁) 50mg
みかん 35mg
りんご 4mg

 

 

他の果物と比べても、

ゴールドキウイのビタミンC含有量は

格段に多いです。

 

ゴールドキウイ1個で

レモン7個分になります。

 

※レモン1個あたり20mgとした場合

 

 

厚生労働省による

ビタミンCの1日の推奨量は

成人男女ともに100mg。

 

ゴールドキウイを1コ食べるだけで、

1日分のビタミンCを

摂取することができるのです。

 

 

1日2個のゴールドキウイで免疫力アップ

 

2015年、オタゴ大学で行われた研究で、

1日2個のゴールドキウイを

4週間摂ると、免疫細胞の働きが

活発になることがわかっています。

 

私たちの体には

体内に侵入してきた細菌を

たべて殺菌する「好中球」というものがあります。

 

1日2個ゴールドキウイをたべた人は

「好中球」の活動が活発になることが

わかったのです。

 

※この研究はサンゴールドキウイを

用いて行われました。

 

ゴールドキウイとサンゴールドキウイの

違いはこの記事で書いています。

 

グリーンやゴールドキウイの違い

 

 

もう1つの研究データ

 

生活習慣病の予防や

免疫をうまく働かせるためには、

血しょう中のビタミンC濃度が

飽和状態=最大限に含まれている状態に

保つのがいいとされています。

 

ゴールドキウイを1日2個、

6週間食たべ続けると、

血しょう中のビタミンC濃度が最大

なったという

研究データがあります。

 

 

この2つの研究結果から、

毎日2個、ゴールドキウイをたべると

免疫力があがり、風邪予防に役立つと

考えられるのです。

 

ゴールドキウイをたべると

水分も一緒に摂取できるので、

鼻やノドの粘膜が潤って

ウィルス予防にもなります。

 

 

ビタミンCは水溶性なので、

過剰に摂取すると

尿で排出されます。

 

1日にいっぱいたべるのではなく、

毎日、たべることが

大事になります。




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