にんにくの効能に注目!美肌やダイエットに

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にんにくの効能といえば

 

・疲労回復

・風邪の予防

・冷え性の改善

・生活習慣病の予防

 

など

様々なものがあります。

 

にんにくのたくさんある効能の中で、

今回、注目したのは

美肌とダイエットの効果についてです。

 

 

にんにくの美肌効果について

 

老化防止で美しい肌に

 

にんにくの強烈なニオイの元である「アリシン」は

シミ、シワ、たるみ等の老化現象の原因となる

活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。

 

また、「アリシン」はビタミンB1の吸収を

高める働きがあります。

 

ビタミンB1は皮膚や粘膜を補修する働きがあり、

肌の代謝をよくしてくれます。

 

 

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通常、人の皮膚というのは28日で新しい皮膚に

入れ替わるとされています。

 

しかし、年齢や肌荒れなどの関係で

ターンオーバーの周期が狂ってしまうことがあります。

 

ビタミンB1は狂ってしまった

ターンオーバーの周期を正常に戻すのを

助けてくれます。

 

 

アリシンにはビタミンB1の持続性を

高める効能もあります。

 

「アリシン」はビタミンB1と結合すると、

「アリチアミン」という物質に変化します。

 

ビタミンB1というのは水溶性のため

水や熱に弱く、

体内に長く蓄えることはできません。

 

アリチアミンは脂溶性のため、

水や熱に強く、

体内に蓄えられやすくなります。

 

さらに、余分なビタミンB1も排出されず、

血液中に貯蔵されるため

ビタミンB1の効果が長い時間持続します。

 

 

血液サラサラで、化粧ノリがUP

 

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にんにくを食べることで

血流をよくし、代謝を高めることで

肌質がよくなり、化粧ノリがよくなります。

 

 

血行が悪かったり、代謝が低い人は

新陳代謝がうまくできず、

肌のくすみやシミの原因になります。

 

にんにくをたべて代謝を上げて、

肌トラブルや老化を回避することは

美肌づくりにとって、重要です。

 

 

 

にんにくの食べ過ぎは要注意!

 

 

美しい肌をつくるために

にんにくをたべるのはよいのですが、

食べ過ぎると逆に、肌を荒らしてしまいます。

 

腸にはビタミンを生産してくれる菌があるのですが、

にんにくをたくさん食べるとその菌が

退治され、ビタミンが欠乏してしまうのです。

 

このビタミン不足で肌荒れ、

または口内炎ができやすくもなります。

 

 

食べ過ぎた時の対処法

 

にんにくの食べ過ぎで

善玉菌まで退治されてしまい、

肌荒れなどの症状が起きます。

 

善玉菌が退治されるなら、

胃腸内の善玉菌が増える

たべものをとればいいのです。

 

腸内の善玉菌を増やす食品は

ヨーグルト、チーズ、納豆、キムチなどです。

 

これらの食品をにんにくと

一緒に摂ることを心がけるといいでしょう。

 

 

 

にんにくのダイエット効果について

 

 

ビタミンB1で代謝を効率的に行う

 

ビタミンB1は糖質をエネルギーにかえるときに

必須となる栄養素です。

 

肥満は糖質の蓄積によりもたらされます。

糖質をいかに効率よく、

エネルギーに変換できるかがダイエットの基本です。

 

 

にんにくに含まれる「アリシン」は

ダイエットに大切なビタミンB1の

吸収を高める働きがあります。

 

さらに、ビタミンB1の持続性を

高める効果もあるので

にんにくはダイエット効果が期待できるのです。

 

 

ノルアドレナリンが脂肪燃焼を促進

 

にんにくを食べると、ノルアドレナリンの

分泌が高まります。

 

ノルアドレナリンが分泌されると

脂肪分解酵素が活性化して、

脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解します。

 

そして、筋肉で脂肪酸が

エネルギーとして燃焼されます。

 

ノルアドレナリンの分泌が増えると、

エネルギー代謝が高まり、体脂肪の燃焼が

促進されダイエットにもつながるのです。

 

ノルアドレナリンの分泌効果は

ビタミンB1より「アリチアミン」のほうが

はるかに高いことがわかっています。

 

 

食欲増進効果には気をつけよう

 

にんにくには血液循環を向上させ

新陳代謝を活発にし、

脂肪を燃焼させるダイエット効果が期待できます。

 

しかし、にんにくには食欲増進効果があるので

ついつい食べ過ぎてしまい、

ダイエットに失敗することがあります。

 

にんにくとお肉の組み合わせなんて

まさに最強です。

 

にんにくをタレにとかして、

肉につけて、食べると止まらくなってしまいます。

 

 

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にんにくのタレでたべるなら

低カロリーな野菜がいいでしょう。

 

野菜なら、たくさんたべても、

低カロリーなので

ダイエットにぴったりといえます。




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