きゅうりダイエットの効果や食べる量【すりおろさないやり方】

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きゅうりダイエットの効果や

たべる量などをくわしくご紹介します。

 

「すりおろすのが面倒くさい」という方のために、

すりおろさないやり方も

解説していきます。

 

 

きゅうりダイエットとは

 

きゅうりに含まれる「ホスホリパーゼ」という酵素の

作用を利用したダイエット法になります。

 

「ホスホリパーゼ」は

体内で脂肪を分解する働きがあります。

 

しかもこの酵素は従来のものより、

分解力が強い新型の酵素であることが

判明しています。

 

「ホスホリパーゼ」によって

体内で脂肪を分解し、

カラダの代謝をよくして

ダイエット効果が期待できます。

 

 

きゅうりは低カロリー

 

きゅうりは中サイズ1本で

14kcalと低カロリーの野菜です。

 

1987年版のギネスブックに

世界一カロリーが低い果実」として

認定されています。

 

果実となっているのは

海外ではきゅうりを果実と

扱うことが多いからです。

 

 

きゅうりダイエットの効果

 

脂肪を分解「ホスホリパーゼ」

 

きゅうりダイエットの要といえる

「ホスホリパーゼ」という酵素で

脂肪を分解

 

脂肪を分解するチカラで

代謝を高めて、汗をかきやすくして

ダイエット効果をさらに期待。

 

 

血流をよくする「シトルリン」

 

きゅうりには「シトルリン」というアミノ酸の一種が

含まれています。

 

「シトルリン」は血管を広げて、

血流をよくしてくれる働きがあります。

 

血流を改善させる作用は

むくみや冷え性の改善

効果があります。

 

 

血液サラサラ「ピラジン」

 

 

「ピラジン」とは香りの成分で

きゅうり独特の青臭さは

「ピラジン」によるものです。

 

「ピラジン」はピーマンにも含まれています。

⇒ピラジンは育毛にも効果が!?

 

「ピラジン」は血液をサラサラにする効果があります。

血栓を予防、心筋梗塞や脳梗塞の予防

役立つと考えられます。

 

 

きゅうりダイエットの食べる量

 

食べる量は1日に1~2本。

 

きゅうりがダイエットにいいからといって、

食べ過ぎはダメです。

多くても1日、3本以内にしましょう。

 

たくさん食べては行けない理由は

きゅうりは体を冷やす食べ物だからです。

 

 

食べ方はそのまま食べるより、

すりおろして食べる方が効果的です。

 

すりおろすことにより、細胞膜が壊れて

酵素が活発に働くようになります。

 

 

きゅうりダイエットでは

水分をたくさん取るようにしましょう。

 

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水を1日1.5~2リットル飲むのが

理想です。

 

水分をたくさんとることで

代謝がより上がり、

不要な老廃物の排泄を促す効果があります。

 

 

すりおろしきゅうりダイエットの注意点

 

加熱処理はしない

 

50度から70度ぐらいまで

加熱してしまうと酵素の働きが

失われてしまいます。

 

生のまま食べるようにしましょう。

 

すりおろしきゅうりを料理に加える場合は

加熱した料理に後から、

添えるようにしましょう。

 

 

金属製のすりおろし器を使う

 

すりおろし器はプラスチック製よりも、

金属製のすりおろし器を使いましょう。

 

金属製のほうがしっかりとおろすことができて、

酵素の働きが活性化します。

 

ジューサーを使う場合は、

1分で80回転程度の低速で行いましょう。

 

回転がはやいと摩擦熱で

酵素の働きを失う可能性があります。

 

 

すりおろしたら早めに食べる

 

酵素は空気に触れると減ってしまうので

すりおろしたら、なるべく早く食べましょう。

 

 

冷え性の人はダメ

 

 

きゅうりには体を冷やす作用があります。

1年を通して、冷え性に悩んでいる方には

きゅうりダイエットはオススメできません。

 

体が冷えすぎると

痩せるのではなく、

代謝が落ちて、太りやすくなります。

 

免疫力も落ちるので

病気にもなりやすくなります。

 

冷え性のひどい方は

きゅうりダイエットはやめておきましょう。

 

 

置き換えダイエットはNG

 

きゅうりはビタミン類やミネラル類も

含まれていますが、

量的にかなり少ない。

 

ビタミンCは100gあたり14mg。

1日のビタミンCの推奨量は

100mgです。

 

食事を抜いてきゅうりだけに

置き換えると栄養が偏り、体調を崩します。

 

すりおろしきゅうりダイエットを行う場合は

いつも食べる料理にプラスして

すりおろしたきゅうりを食べるようにしましょう。

 

サラダにしたり、肉や魚に添えるだけでもいいです。

 

 

すりおろさないやり方

 

きゅうりダイエットはすりおろした方が

酵素が活発になって効果的ですが、

毎食、すりおろすのが面倒、時間がない方もいるでしょう。

 

そんな方はそのまま、きゅうりを食べても大丈夫です。

 

そのまま丸かじりで食べる場合は

よく噛んで食べるようにしましょう。

 

よく噛むことですりおろしと同等の効果が

期待できます。

 

また、よく噛むことで血糖値があがり、

満腹中枢が刺激されて、

食べ過ぎを防ぐこともできます。

 

噛む回数は

最低でも30回ぐらいです。

 

現代人の噛む回数の

平均が10~20回ほどといわれているので、

それにプラス10回を目指すといいでしょう。

 

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噛むのが面倒くさいという方は

きゅうりのぬか漬けを食べるようにしましょう。

 

きゅうりをぬか漬けにすると、

ビタミンB1やビタミンKやカリウムなどが

倍に増えます。

 

そして、ぬか漬けには酵素が多く含まれているので

効果的に酵素も摂取できます。

 

 

ただし、ぬか漬けには塩分も多く含まれているため、

食べ過ぎには注意しましょう。

 

ぬか漬けきゅうりには余分な塩分を

体外に排出する「カリウム」も

倍増しています。

 

適量を食べる分には塩分過多の

心配はありません。




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