ピーマンの種とワタには優れた栄養が!育毛に免疫力アップに

 

 

ピーマンの種とワタといえば

面倒だなと思いながらも、

キレイに取って、捨てる人が多いでしょう。

 

でも、ピーマンの種とワタの部分には

優れた栄養素が含まれており、

捨てるのはもったいないのです!

 

 

ピーマンの種に含まれる「ピラジン」

 

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ピラジンとは

ピーマンの香りのもととなる

成分です。

 

子供が嫌う青臭いニオイは

ピラジンによるものです。

 

ピラジンには血液をサラサラにする効果があるため、

血栓を防ぎ、脳梗塞・心筋梗塞などの

予防に役立ちます。

 

 

ピラジンの育毛効果

 

血液の不要な凝固を防ぎ、

血流をスムーズすることができると

血行促進につながります。

 

血行促進は高血圧対策にもなり、

頭皮への血行も改善することが

期待できます。

 

頭皮の血行が悪くなると、

髪に栄養が運ばれないので

発毛が少なくなり、薄毛の原因となります。

 

血行促進というのは

髪が生える・伸びるのに

とても重要です。

 

 

ピーマンの種に育毛効果があると

いわれるのは「ピラジン」が

血行を促進してくれるからといえます。

 

 

ピラジンの含有量

 

普段、私たちが食べている

緑色のピーマンは未熟果で、

完熟すると赤ピーマンになります。

 

 

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http://www.yasaitobunka.or.jp/Frameset-05oisisa.htm

 

 

野菜のおいしさを研究するフォーラムの

情報をみると、成熟ピーマンが

一番、ピラジンの量が多くなります。

 

青臭いニオイがしない完熟した赤ピーマンは

かなりピラジンの量が少ないです。

 

ピラジンを摂るなら、

赤ピーマンではなく、

緑色のピーマンを食べるといいでしょう。

 

 

ピーマンの胎座(ワタ)に含まれる「カプシエイト」

 

カプシエイト」とは唐がらしに含まれる

カプサイシン」と似て非なる成分で

辛くないのが特徴です。

 

辛味成分「カプサイシン」は

疲労回復、体脂肪を燃焼させたエネルギー消費、

胃腸を健康にしたりと

美容と健康に関して嬉しい効果があります。

 

しかし、辛味からくる刺激が

胃腸等への負担のため

継続的に食べることは難しく、

あまりその健康効果を活用することはできませんでした。

 

カプシエイトカプサイシンに比べて、

辛さが約約1/1000。

たくさん食べても、胃や腸などを痛める心配はありません。

 

 

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http://report.ajinomoto-kenko.com/himan/capsi.html

 

 

 

免疫力アップ

 

最も免疫力が高い理想の体温は

体温36.5~37.0度

といわれています。

 

体温が36度以下だと免疫力が弱く、

体温が37.5度まで上がると微熱で

体温が38度以上は発熱となります。

 

「ピーマンの胎座を食べると

体温が1~2度上昇し、37度近くになり

それが数時間続く」

 

http://www.pman-hasaki.jp/ja/news/2006/12_03.htm

 

という実験結果があります。

 

平熱が36.5度くらいの人が食べても、

37度以上にならないことも

わかっています。

 

ピーマンの胎座はほどんどの人の体温を

37度ぐらいにしてくれて、

それ以上にはしないのです

 

免疫力アップだけでなく、

カラダが冷えてツライという方にも

おすすめです。

 

 

 

ピーマンのワタと種を食べるレシピ

 

ピーマンの種とワタまで食べる方法として、

一番簡単な方法は

切らずに丸ごと焼くだけです。

 

 

 

 

バーベキューなどで

そのままピーマンを焼いて

食べる方法を家庭でやるだけです。

 

他には種とワタを残した

ピーマンの肉詰めや天ぷらにするのも

いいでしょう。




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4 Responses to “ピーマンの種とワタには優れた栄養が!育毛に免疫力アップに”

  1. 成人病患者数は約1500万人(成人病年代の4人に1人)です。国民は医療費に年間約44兆円使っています。

    国が、 加工食品(現内容量が10分3~4では国が成人病を助長している)の脂肪成分の内容量を10分1以下に規制しないと成人病の減少と医療費削減は出来ません。

    **ピーマンの種とワタの、特段の免疫力(風邪、インフルエンザ等)

                  特段の毛細血管の血流上昇(毛髪、目、手足)  の薬効を多くの人に知って欲しいですね。**

    ピーマンの種子は、糖尿病治療の内服薬の主成分である化学的に合成した物では無い、「天然成分のスルフォニール尿素」、を含有していることが、公開特許広報の特許出願公開、「昭59-70619」(審査未請求)に記載されています。

    ピーマンのワタは、冷え性に効果があることにより、特許が取得されています。
    所有する特許書面= 特許証「第3995374号」平成19年8月10日特許庁長官肥塚雅博

    金沢大学薬学部はピーマンの種子部の薬理の研究をしています。

     2013年に、私が書いた本を読んだ山口県の患者さんから携帯に電話が有りました。 

    電話内容は、 「白内障の薬は良いものがなく、医師の処方薬では改善が見られず、白内障の為にボヤーと見えていた物が、本で知ったピーマンの胎座(種とワタ)を食べた結果、よりハッキリと見えるように改善し血液検査の数値も改善しました。 ピーマンの種とワタは何個までだったら、食べても問題はないですか?」

     と聞かれたので、その時は ”私は12個食べる日もありますよ” と答えていたので、 2016年3月31日に病状を携帯で確認したところ、 「白内障は糖尿病からきていたので、白内障と糖尿病が大幅に改善しました。現在でも種とワタを1日1個食べています。」  との話を伺う事ができました。

    (白内障は眼球における血流の低下が原因しています。ピーマンのワタ部分が大幅に血流を上昇します)
    食べ物の栄養成分は、内臓で吸収されて血液に入り、全身の細胞に運ばれます。

    生命のミナモトの、食べ物の成分 (免疫力に優れた食べ物と 免疫力が無く、毒素 {脂肪}になり うる食べ物)が、生命のミナモトで有る血液に入るのです。

    成人病が発症する、一番の原因になる成分は脂肪の過剰摂取です。
    実験では牛、豚、鶏肉、青魚の脂肪成分はゴキブリを死滅させます。脂肪は生物に有害毒になるのです。
    脂肪成分など、免疫力が無く、毒素になりうる食べ物を過剰に摂取する事が、あらゆる成人病の発症の原因になります。

    ピーマン種子部には特段の免疫力がありますが、残念ながら特段の脂肪の燃焼効果はありません。

    私は1999年(52歳時)までは、毎年10回ほど風邪を引いていたので、ピーマンの種とワタの薬効を知ってからは、1日1.5個~3個のピーマンのワタ、種を16年間食べています。
    ここ16年間身体の不調は無く、健康です。血糖値、血圧は基準数値内です。

    ピーマンの種とワタを食べ始めて5年間で3回程、インフルエンザにも感染しましたが、風邪薬服用と病院に行くことは無く、種とワタで回復しました。ここ10年程はインフルエンザにも感染しなくなりました。

    風邪による薬服用と病院に行くことはここ16年間はなくなりました。鼻水の風邪症状が出たら8~12個のピーマンの種とワタを一度食べると鼻水の風邪症状が治ります。

    (体重65kg時です。)
    ピーマンの種とワタを1日4個食べると、体温が8時間程約0.5度上昇するので強度の冷え症(足先が冷えて頭痛を併発する)が15日で治ります。

    ピーマンの種とワタを1日3個、4か月食べると、血液の循環が良くなるので頭頂部のハゲから発毛(ナヨナヨした赤ちゃんの毛髪の様に発毛して太くなる)します。
    脱毛は1~3ヵ月で止まります。

    ピーマンの種とワタを1日8個食べると、風邪による頭痛に対して鎮痛が約40時間作用します。風邪薬よりも効き目が有ります。
    片頭痛に対しても鎮痛作用が期待できます。

    体温差で免疫力が高まる理由
    医学的に成人の
    体温20度は生命の危険がある。
    体温35度以下はガン細胞が最も増殖しやすい。
    体温36.0度は免疫力が弱い。

    体温36.5~37.0度は最も免疫力が高く理想的

    体温37.5~37.9度は微熱
    体温38.0度以上は発熱
    ピーマンの種とワタを1日4個食べると、体温が8時間程約0.5度上昇するので免疫 力が大幅にアップすることで、ガン細胞をも、弱体化する期待がもてます。

    薬用植物辞典、トウガラシの文化誌でトウガラシは
    発毛剤の原料、風邪や流感、気管支炎、咳、喘息、膀胱炎、腎盂炎、リュウマチ、健胃、の薬理がある。と記載されています。

    ピーマンはトウガラシを品種改良したので、種子部にトウガラシの種子部と同様の薬理物質を含有し継承したのです。

  2. トウガラシの文化誌の本中で、カリフォルニア大学薬学部教授の、
    ジメント博士の証言は

    「風邪や咳、流感、気管支炎の市販薬は、広く一般に出回っているが、臨床的には治療薬として効果があると証明されたわけではないのですよ。

    市販薬の医薬的効果を証明するのは難しい事なのです。気休めの薬としては効果的に働いていますし、専門家がよくいうように、患者を喜ばすために、
    薬を処方するわけです。

    正直に言いますと、確かに市販薬とトウガラシ(カプサイシン)は同じくらい病気に効きます。でも、私はトウガラシにより信頼を寄せているのです。
    トウガラシにはどんな副作用もありませんからね」 と記載されています。

    **簡単レシピ
    ワタ(胎座)と種と隔壁を取り出して、レンジで120秒~180秒加熱して調味醤油が普通です。
    (ピーマン種、ワタで検索すればいろいろあります。)

    野菜園芸大事典(農林省園芸試験場)本中で、
    トウガラシはカプサイシンの、含有率が高いのは、胎座と隔壁で、果皮および種子は低い。果皮や種子には、分泌器官が見出されないため、カプサイシンは胎座、隔壁に分泌されたものが飛散付着したものであろうと記載されています。

    *カプサイシンは、辛み物質と薬理物質の化合物であり、トウガラシを品種改良したピーマンは胎座と隔壁に薬理物質のみ継承したのです。

    ピーマン胎座の薬理作用の発見者    楠本季一
    胎座研究歴16年

  3. (医療費11.9兆円削減運動、ピーマン胎座の特段の免疫力)
    日本は医療費が高過ぎます。医師、医師会は、食生活も人種も違う、国力も日本の約5倍有る米国を基準にする事で、
    国民の平均年収(415万円)とは、かけ離れた高額な診療報酬(勤務医約1700万開業医約2800万円)を得ています。
    ここ10年で、平均年収=GDPは増えないで医療費は年間19.7兆円も増えています。10年間で約112兆円も医師と医療界に流れ込んでいます。

    日本国債の格付けは、中国、韓国より下位で、世界からは1等国では無く、2等国に見られています。
    国の借金は現在1040兆円です。最新の状況からは日本は10年後には1600兆円の借金になり、3等国の格付けとなり
    実質的財政破綻(借金1400~1600兆円時に)するのは確実です。
    1人当たりのGDPはニュージーランドより下位の35位です。医療費増大により国力の低下に歯止めが掛かりません。

    日本政府発表の医療費は年間約44兆円です。税金は約18兆円投入しています。
    日本の国家予算は約97兆円です。うち、国債費が約24兆円あります。
    国家予算はつまり97-24=73兆円です。医療費に税金が国家予算の約25パーセント使われています。

    OECDの国際比較統計は、2015年の日本の公的、民間、個人支出分の合計医療費は0.5274兆ドルです。
    ドル計算で、同じアジア人、韓国は年間1人約2500ドルの医療費です。日本は1人約4167ドル(0.5274兆ドル÷1.26573億人)の医療費で韓国の約1.7倍支払わせられています。

    GDP比から、日本は1人3225ドル(2500ドルx1.29GDP比)の医療費が適正です。0.5274兆-0.4082兆(3.225千ドルx1.26573億人)=0.1192兆ドルで医療費は年間11.9兆円(0.119兆ドル)削減すべきです。

    英国の一人当たりGDPは日本の1.252倍です。英国の一人当たり医療費は4025ドルです。GDP比から日本の国民は英国人より年間医療費を12兆円(((4025÷1.252GDP比=3215ドル、よって4167[一人当たり日本の医療費]-3215[一人当たり英国の医療費]=952ドルx1.26573億人=0.12兆ドル))多く支払わせられています(国民負担能力よりも)。

    病気は負の出来事です。病気ゼロ、医療費ゼロが理想です。病気、医療費が増える事は国民、国家に何一つ利益が有りません。何一つ利益にならない医療費は最大の無駄使いです。医療費が増える事は国民、国家、国力が衰退するだけです。
    病気、医療費が増える事を喜ぶ人間は、医師、医師会、医療界だけです。

    私は、この情報がネット上で共有される様に全国の国民、各種団体、メディア、議員、政党、省庁に発信します。私の情報を拒否したいのは既得権益者の医師、医師会、医療界だけです。

    何一つ利益にならない医療費に、国民は約53兆円も浪費(負の出来事の言葉として)しているのです。

    日本は財政破綻が目前であるのに、
    負の出来事の医療費に、国家予算の約2.5割の約18兆円の税金を、使っている現状では日本の景気、経済が良くなるはずが有りません。

    ピーマン胎座の壱番の特性は、風邪、流感等に特段の免疫力(ヤフー知恵袋の「ピーマン胎座」で検索)が有り、薬より効き目が有り、
    鎮痛作用が有る事です。

    弐番目の特性は、殆どの病気の原因で有る、加齢による毛細血管の血流の低下を大幅に改善し、血流を特段に回復させる事です。

    トウガラシを品種改良してピーマンが出来たので、トウガラシ胎座(辛み物質と薬理物質の化合物)とピーマン胎座(薬理物質のみ)は
    同じ種源なので、トウガラシと同様にぴーマン胎座にはどんな副作用もありません。

    胎座を摂取する事で健康が増進し(ネット上「ピーマン胎座」で検索)、財政悪化の主因である医療費を大幅削減する事ができます。
    私は健康を増進させて、医療費削減に繋げる全国運動を提唱する目的で、情報発信をしています。

    負の出来事の為に、年間約53兆円も、医療費に使っていては、景気、経済は良くなりません。日本は財政破綻、沈没目前です。
    皆さんも一緒に、全国の国民、各種団体、メディア、議員、政党、省庁に対して情報の発信者になる事で、歪んだ医療行政の改善と医療費の無駄の削減に繋がると期待しております。

    データーの出典  ネット上の、GLOBALNOTE(グローバルノート)  一人当たり名目GDP=国連2014年データー
              医療費=OECD2015年データー

        ピーマン胎座の薬理作用の発見者      楠本 季一
     

  4. 医療費16.5兆円削減運動
    (医療費が高過ぎます)

    GDPで計算すると、日本国民は英国よりも
    医療費を年間1人13万円、4人家族は年間52万円、
    10年間で520万円余分に、医師、製薬会社に取られている計算です。

    英国の一人当たり医療費は年間4025ドルです。GDP比で計算すると日本の国民の医療費は年間5333ドル(4167x1.2799)
    英国人より年間医療費を1308米ドルも余分に取られています。

    あなた達、は今の医療費に納得出来ますか?

    名目GDP=国連2014年データー   日本36298ドル、英国46461米ドル
    医療費=OECD2015年データー  日本4167x1.2799=5333 ドル、英国4025米ドル 

    1308×1.265億人=16.5兆円(年間)削減運動
    GDPは国民の一人当たり総所得で生活水準の基準です。(英国は日本の1.2799倍)

    1998年11月に 「ピーマン胎座(ワタ)の薬理作用」 の発見者
    胎座の研究歴18年の実体験者   楠本季一

    私は風邪、インフルエンザで18年間、薬を服用した事がありません。
    また食欲不振、体調不良になった事も有りません。

    (ネット上「ピーマン種ワタ」で検索)
    (ネット上「ピーマン胎座」で検索)
    (ヤフー知恵袋の「ピーマン胎座」で検索) 

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