ドラゴンフルーツの栄養や効能!妊婦にも嬉しい効果が

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ワンピースを知っている方ならわかる

まるで「悪魔の実」のようなドラゴンフルーツ!

 

見た目はちょっとあれですが、

豊富な栄養が含まれており

美容や健康にいいフルーツなのです。

 

 

ドラゴンフルーツの主な栄養素

 

・ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6)

・ビタミンC・E

・カリウム

・マグネシウム

・葉酸

 

などビタミンやミネラルが

豊富に含まれています。

 

これらの栄養素が

からだに対してどんな効能があるかみていきます。

 

 

ドラゴンフルーツの効能

 

高血圧の予防やむくみの解消に

 

「カリウム」にはナトリウムの排せつを促して

血圧をさげる働きがあります。

 

 

ナトリウムというのはむくみにも関係しています。

 

体内のナトリウム濃度が上がると、

体はナトリウムの濃度を下げるために

水分を溜めこみます。

 

これがむくみにつながるのです。

 

カリウムは余分なナトリウムを

体の外に出してくれるので

むくみが解消されます。

 

 

「マグネシウム」は動脈を弛緩させて、

血圧を下げる働きがあり、

高血圧を予防します。

 

また、歯や骨の発育、強くしてくれる

重要なミネラルです。

 

 

便秘の解消や予防

 

ドラゴンフルーツは食物繊維が

多く含まれているので、

便秘解消の効果を期待できます。

 

食物繊維には「不溶性」と「水溶性」の

2種類あります。

 

水溶性 1:不溶性 2

のバランスが理想的とされています。

 

ドラゴンフルーツは

100gあたり

 

水溶性食物繊維:0.3 g   

不溶性食物繊維:1.6 g

 

含まれています。

 

バランス的にみると

水溶性の食物繊維を

もう少し増やしたほうがいいです。

 

水溶性の食物繊維を増やすために

例えばアボカドを

一緒に食べるといいでしょう。

 

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ドラゴンフルーツとアボカドのサラダの

レシピはネットで調べると、

たくさん出てきます。

 

この2つを合わせると美味しいだけでなく、

栄養的にみても

いい組み合わせなのです。

 

 

アンチエイジング

 

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ドラゴンフルーツの赤い果肉(レッドピタヤ)には

他の種類にはない「ベタシアニン」が含まれています。

 

「ベタシアニン」は赤み色素の

ポリフェノールの一種で、

強い抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用とは

全身の細胞をサビつかせる活性酸素を取り除き、

健康な体を維持してくれることです。

 

「ベタシアニン」の効能として

動脈効果の予防、老化予防、

がん予防などが期待できます。

 

レッドピタヤ以外の種類でも

ビタミン類が含まれているので、

美白やシミの予防などの効果が期待できます。

 

 

妊婦さんにも嬉しいドラゴンフルーツ

 

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赤ちゃんの健全な

発育のために必要な栄養素である

「葉酸」がドラゴンフルーツには含まれています。

 

葉酸は加熱すると壊れやすく、

水溶性で水に溶けやすい性質があります。

 

例えば、野菜など茹でた場合は

葉酸の50%は溶けてしまうといわれています。

 

食べ物からの摂取がなかなか難しい

栄養素なのですが、

ドラゴンフルーツだと生で食べることができるので

葉酸の摂取にはとてもいいのです。

 

 

ドラゴンフルーツの出まわる時期

 

国産のドラゴンフルーツの旬は

7月から11月。

 

ベトナム産は年中出回っていますが、

通常の収穫期は4月~10月で、

最盛期は5~8月になります。

 

 

ドラゴンフルーツの見た目はド派手ですが、

意外と癖がありません。

 

⇒ドラゴンフルーツの味はうすい!!

 

 

美容や健康にいいフルーツなので、

食べたことがない方は

一度、挑戦してみるといいでしょう。




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