ドラゴンフルーツの味はうすい!?簡単な食べ方

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ドラゴンフルーツの味

 

ドラゴンフルーツの見た目は

とてもインパクトがありますけど、

味はとても薄い果物といえます。

 

食感は

小さい種がたくさん入っている

キウィフルーツに似ています。

 

 

ドラゴンフルーツの糖度は

だいたい15度以上あり高いのですが、

食べでもあまり甘さを感じません。

 

これはドラゴンフルーツの糖分が

果糖ではなく、ブドウ糖だから

甘さを感じないのです。

 

ブドウ糖は、果糖の70%くらいの甘さで

さやわかな甘みが特徴です。

 

 

果肉の色によって味が違う

 

ドラゴンフルーツの果肉の色は

黄金色、ピンク色、黄色、赤色、白色などがあります。

スーパーなどで簡単に手に入る色は白と赤です。

 

白い果肉はさっぱりとして甘みが少ない

赤い果肉は水分が多めで甘みがあります

 

一般的には赤い果肉のほうが

甘いといわれています。

でも、正直そんなに差はないと思います。。。

 

ピンク色や黄色のドラゴンフルーツは

赤色や白色より

甘いといわれています。

 

 

ドラゴンフルーツの味が薄い理由

 

ドラゴンフルーツの味が薄いのは

日本で流通してるものが

ほとんどが輸入品だからです。

 

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ドラゴンフルーツは追熟しないので、

しっかりと完熟させて

収穫しないとさっぱりしすぎて、味気なく感じます。

 

日本にくるドラゴンフルーツは

日持ちさせるため、

未熟のまま収穫されているので味が薄いのです。

 

 

完熟に近いドラゴンフルーツを

日本で食べたいなら、沖縄に行くか、

ネットで探してみるといいでしょう。

 

日本で栽培されており、

贈答品につかわれることが多い

ピンクドラゴン「ちゅらみやらび」がオススメです。

 

ギリギリまで熟されているので、

海外産とは違い、

甘みが強いでしょう。

 

 

ドラゴンフルーツの食べ方

 

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ドラゴンフルーツは追熟しない果物なので、

何日間、置いたら美味しくなるというような

食べ頃というのはありません。

 

日持ちもよくないので、

買ってきたら、すぐに食べるのが基本です。

 

冷やしすぎるとあっさりした薄い味になるので、

冷蔵庫に入れるのは

食べる1時間前ぐらいがいいでしょう。

 

 

カットして生のまま食べる

 

1.ドラゴンフルーツを縦に切って半分にする

2.半分に切ったものをさらに半分にします

3.手や包丁で皮を剥く

4.種ごとスプーンですくって食べる

 

この方法が一番、簡単な食べ方です。

 

切り方はこの動画を参考に

 

 

 

その他の食べ方

 

その他の食べ方としては

ヨーグルトやバニラアイスのトッピング。

 

豊富な栄養で味があまりないので、

普段作っている方はスムージーに

加えてみてもいいでしょう。

 

食物繊維が豊富に

含まれているので

サラダに加えたりするのもいいでしょう。

 

 

赤い果肉と白い果肉の見分け方

 

中の実の色の見分け方は

形をみることです。

 

大きくて細長いのが“白”

小ぶりで丸っこいのか“赤”

 

となります。

 

知っていれば微妙な形状の違いで

見分ける事ができます。

 

見分け方がよくわからなくても、

スーパーなど売ってる場合は

ポップに白か赤か、書いていると思うのでそれをみましょう。

 

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http://www.okinawa365.com/article/426805595.html

 

わからなければ、店員さんに聞くといいでしょう。




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