さつまいもの種類と美味しい品種の選び方

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さつまいもの種類

 

さつまいもは世界に4000種あるといわれています。

そのうち日本で栽培されているのは

40種類ほどになります。

 

関東では紅あずま、

関西では鳴門金時が主流。

 

たくさん種類があるさつまいものなかで、

スーパーなどで手に入れることができる

6種をご紹介。

 

 

紅あずま

 

関東で最も市場に出回る

一般的な品種です。

繊維が少なく、甘みが強いのが特徴。

 

ホクホク系の定番。

 

 

鳴門金時

 

「なると金時」は

徳島県内の指定地域で生産されたものしか

名乗ることができません。

 

西日本での代表的な品種です。

甘みが強くホクホク系のさつまいも。

 

 

安納芋

 

紫いもと共に、

鹿児島県・種子島のいもを

代表するさつまいも。

 

生の状態で糖度が16度もあり、

じっくり時間をかけて焼いて、焼き芋にすると

糖度が40度にもなるあま~いさつまいもなのです。

 

 

紅はるか

 

2010年3月に品種登録された新しい品種。

 

甘みが強いだけでなく、水分が多めなので

しっとり系のおいしさが味わえます。

 

 

シルクスイート

 

テレビで紹介され人気となった

2012年にデビューした新品種。

 

甘いさつまいもですが、安納芋のように

甘すぎるというわけではなく、

さつまいも本来の甘さが

引き立つような風味となっています。

 

スイーツだけでなく、食事に取り入れることもできるでしょう。

 

 

パープルスイートロード

 

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「食べておいしい紫いも」を

つくろうという目的で生まれたものが

パープルスイートロードです。

 

紫いもの中では

甘さがあって、ホクホクした食感が楽しめます。

 

といっても甘さでは

安納芋やシルクスイートには

負けてしまいます。

 

焼き芋などにしてそのまま食べるというより、

加工されて使われることが多いです。

 

 

おいしいさつまいもの選び方

 

・でこぼこが少ない、表面がキレイなもの

・真ん中がふっくらしているもの

・黒い蜜のような跡があるもの

 

スーパーなどで購入するときは

この3つのことをみれば

おいしいさつまいもを選ぶことができます。

 

詳しいさつまいもの選び方は

こちらの記事を参照。

 

⇒美味しいさつまいもの見分け方

 

 

品種で選ぶとすると、

 

ホクホク系のさつまいもなら、

「紅あずま」か「鳴門金時」。

 

しっとり系なら

「紅はるか」。

 

甘さを重視するなら

「安納芋」を選ぶといいでしょう。




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