デコポン(不知火)の保存方法と期間。食べ過ぎは・・・

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デコポン(不知火)の保存方法

 

常温で保存

 

デコポンの出まわる時期は

11月中旬ごろから4月前後なので、

常温で保存することができます。

 

ただ、温度が高いところに保存すると

果皮がしおれやすくなるので、

10℃以下の場所に保管しましょう。

 

保存期間の目安:1週間

 

 

 

冷蔵で保存

 

長く保存したい場合は

冷蔵庫の野菜室にいれましょう。

 

※デコポンは5℃以下になると

低温障害を起こすので、

冷蔵室にはいれないほうがいいです。

 

冷風に当たると皮が乾燥して、

しなびてくるので

ラップでくるむか、袋に入れて保存。

 

保存期間の目安:2週間

 

 

冷凍で保存

 

冷凍する場合はデコポンの皮をむいて、

バラバラにしてから、冷凍用保存袋に入れて

冷凍します。

 

保存期間の目安:1ヶ月

 

 

・解凍方法

 

冷蔵室に移し

半解凍にして、シャーベットみたいに

食べるのがおすすめ。

 

ミキサーにかけて

ジュースにしてもいい。

 

 

デコポンを食べ過ぎるとどうなる?

 

デコポンに含まれる「酸味」は

膀胱を刺激して、

尿意を促す作用があります。

 

なのでデコポンを食べ過ぎると

利尿作用によって

トイレが近くなります。

 

あとは手が黄色になるぐらいで

食べ過ぎて

特別、病気になるようなことはないでしょう。

 

といっても

食べすぎると何らかの健康被害がでる

可能性もあるのでやめておきましょう。

 

1日に食べる量は2個ぐらいがおすすめ。

 

デコポンを2コ食べると

1日に必要なビタミンCを

摂取することができます。

 

 

 

アメリカではSumoと呼ばれるデコポン

 

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日本ではデコポンとか不知火とかで

売られていますが、アメリカではデコポンのことを

「スモウ」という名で売られています。

 

 

西欧の人間からすると

「デコポン」というのは果物というより、

 

アニメのモンスターの名前のように

聞こえてしまい、

美味しさが伝わらないそうです。

 

そこで、

骨の折れる市場調査を何度も行い

いろいろな名前が出る中、

「sumo」と名づけられたのです。

 

この名はデコポンの凸がちょんまげにみえ

お相撲さんに似ているという、

簡単な理由で決められたわけではありません。

 

デコポンが”日本の財産”であること

人目を引く堂々とした姿を想起させるように

 

と名づけられたものなのです。




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