いちごのカロリーは低いが、食べ過ぎは下痢の原因に!?

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いちごのカロリー

 

いちごのカロリーは100グラムあたり34キロカロリー

 

いちご1パックが300グラムぐらいなので

1パック食べたとすると、

いちごのカロリーは102キロカロリーになります。

 

いちご1パックは約100kcalです。

 

100kcalといえば

バナナ1本、りんご・柿のMサイズ1個分と

同じぐらいのカロリーです。

 

果物以外でいうと

キットカットの半分が100kcal。

 

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いちご1粒のカロリーをみてみると

 

小粒7g:2kcal

中粒15g : 5kcal

 

仮にいちごを50コ食べたとしても

カロリーは低いので、

ダイエットにはいいフルーツといえます。

 

これだけカロリーが低いなら

何個でも食べてもいいよう気がしますけど、

いちごは食べすぎると、お腹を壊しやすくなります。

 

 

いちごの食べ過ぎは下痢になる!?

 

 

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いちごにはキシリトールが含まれています。

 

キシリトールはむし歯の発生を防ぐ効果があるのですが、

摂り過ぎると、下痢など腹部の不調が

生じることがあるのです。

 

1日に30g以上でお腹の調子が

悪くなるといわれています。

 

 

いちごのキシリトールの量は

乾燥重量100gあたり300mgとされています。

 

いちご1パックが300gぐらいなので

1パックあたりのキシリトールの量は

900mgです。

 

900mg=0.9gなので

 

1パック全部食べたとしても、

キシリトールの量は2.7gとなります。

 

普通にいちごを食べるぐらいなら

キシリトールの量は

それほど気にする必要はないでしょう。

 

 

ただ、体質によっては少量でも

お腹を壊す人もいるので、

注意が必要です。

 

 

下痢の原因になる栄養素

 

肌荒れの対策に効果的な

ビタミンCがいちごには

たくさん含まれています。

 

このビタミンCをとりすぎたときに、

最もよくみられる副作用が下痢となります。

 

この症状は特にお腹が空いてるときに起こりやすくなります。

ビタミンCが腸の運動を

活性化させてくれるはたらきがあるためです。

 

いちごにはお腹を不調にする物質が

ビタミンCとキシリトールと

2つもあることになります。

 

 

いちごは1日、何個食べるといいの?

 

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小ぶりないちご10コほどで、

1日に必要なビタミンCの量が

摂ることができます。

 

だから、

 

小ぶりのいちごなら1日10コ

大ぶりのいちごなら1日5コ

 

ぐらいたべるのがいいでしょう。




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