【比較】かいわれ大根とブロッコリースプラウトの違い!栄養でみると

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見た目がとっても似てる

かいわれ大根とブロッコリースプラウトの

違いをみていきます。

 

 

種子の違い

 

かいわれ大根の種子は大根

ブロッコリースプラウトの種子はブロッコリー

となります。

 

ちなみに、かいわれ大根や

ブロッコリースプラウトを栽培する場合は

必ず専用の種子をつかうようにしましょう。

 

大根やブロッコリーなど野菜の種子は

腐ったり、カビたりしないように

薬剤処理を施しているものが多くなります。

 

普通の収穫時期まで

期間を置けば、

その薬剤を気にする必要はありません。

 

でも、新芽は収穫までの時期が短く、

種までたべてしまうことがあるので

スプラウト専用の種子を使うほうが安全です。

 

 

栄養素の違い

 

左がかいわれ大根

右がブロッコリースプラウト

 

表示単位(100g)当り

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参照:サラダコスモより

 

ほとんどの栄養素の量は

ブロッコリースプラウトのほうが多くなります。

 

カリウムとマグネシウムは

かいわれ大根の方が多いです。

 

 

栄養素で注目したいのが

ブロッコリースプラウトに含まれている

「スルフォラファン」です。

 

このスルフォラファンには

 

・がん予防

・シミやそばかすの予防

・ピロリ菌による感染症の予防

 

など様々な効果が確認されています。

 

スルフォラファンについて

詳しく知りたい人はこちらの記事を

 

⇒スルフォラファンのすごい効果

 

 

一方、かいわれ大根には「奇跡のホルモン」と

呼ばれる「メラトニン」という

優れた成分が含まれています。

 

メラトニンには

 

・睡眠を促す効果

・免疫力を高める

・うつ症状を改善する効果

 

などがあります。

 

さらに、かいわれ大根には辛味の原因となる

「イソチオシアネート」という

成分が含まれています。

 

イソチオシアネートは

異常化した細胞の増殖を抑えて、

ガンの発生を防ぐ特性があるといわれています。

 

イソチオシアネートの一種で、

強い発がん抑制作用があるのが

スルフォラファンです。

 

がん予防効果を期待してたべるなら、

ブロッコリースプラウトがおすすめ。

 

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味の違い

 

かいわれ大根は

ぴりっとした辛さがある大根の味。

 

ブロッコリースプラウトは辛さもなく、

ブロッコリーの味もしません。

 

ほとんど味がしないのが

ブロッコリースプラウトの

特徴といえるでしょう。

 

 

まとめ

 

安眠したい

免疫力を高めたいなら、

かいわれ大根

 

がん予防、

ダイエット効果を期待するなら

ブロッコリースプラウト

 

をたべるといいでしょう。




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