食後のフルーツ(果物)は体に悪い!?口臭や胸やけの原因に

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食後のデザートとして、

フルーツ(果物)を食べる人は多いでしょう。

 

でも、食後にフルーツをたべるのは

体によくありません。

 

体によくない理由は

胸やけや口臭の原因になる

恐れがあるからです。

 

さらに、体に毒素がたまりやすくなるという

デメリットもあります。

 

 

食後のフルーツが体に悪い理由

 

フルーツをたべるメリットは

胃に負担をかけない=

体にやさしい食べ物ということ。

 

消化の吸収がとてもはやくて、

約30分で腸まで

たどり着きます。

 

ただし、これはあくまで

空腹時の場合だけです。

 

 

食後にフルーツをたべるということは

胃の中にはまだ、

他の食べ物が残っています。

 

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そこにフルーツが加わると、

他の食べ物が消化されるまで

待たされることになります。

 

肉や魚などのタンパク質は

消化するのに4時間~6時間ぐらい

かかります。

 

その間、フルーツも残ってしまいます。

 

 

フルーツはフルーツ自身が持つ酵素により、

発酵しやすいので

胃にガスがたまりやすくなります。

 

このガスのせいで、

口が臭くなったり、

胸やけや吐き気などが起きる

可能性があります。

 

 

また、先に胃に入っていたタンパク質や

炭水化物の食べ物なども、

フルーツのせいで、腐敗や発酵が始まります。

 

 

腐敗や発酵すると、

人間にとって

毒性のある物質が発生。

 

そのほとんどが肝臓で

分解されますが、

肝臓にかなり負担をかけてしまいます。

 

 

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最終的に分解できないものは

肝臓や皮下脂肪に

蓄積されます。

 

体に有害なものがたまると、

危険を感じて

ときどき、体外に毒素を出そうとします。

 

これが風邪です。

 

 

風邪の症状のセキ、鼻水などは

体内の毒素を排せつするための

作用です。

 

そして、発熱は

セキや鼻水などでも出しきれなかった

毒を熱で分解し、排せつするものです。

 

 

日々のよくない生活習慣が

積み重なると、カラダに大きな負担が

かかります。

 

食後にフルーツをたべて、

何もないからといって

安心はできません。

 

ちょっとずつですが、

カラダに負担を与えており

耐えきれなくなると、爆発します。

 

食後にフルーツをたべるのは

やめておきましょう。

 

 

では、

 

フルーツはいつ食べたらいいのか?

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フルーツを食べるタイミングは

食前です。

 

食事の30分前ぐらいに

できるだけ

フルーツ単体でたべましょう。

 

食前にフルーツを食べると

カラダにいいことが

3つあります。

 

 

1.血糖値をゆっくり上げる

 

空腹時にいきなり

炭水化物(米など)や脂質(肉など)をたべると、

血糖値が急激に上昇します。

 

血糖値が急激に上がると、

たべたものが脂肪に

なりやすいんです。

 

たべたものを脂肪にしないために、

血糖値はゆるやかに

上げたほうがいいのです。

 

 

食べる順番の理想は

 

「食物繊維」→「脂質」→「炭水化物」

 

まず、食物繊維が多いフルーツを

食前にたべるだけで、

血糖値の上昇はゆるやかにできます。

 

 

また、果物に多く含まれる「果糖」は

血糖値が上がりにくい糖なので、

ゆるやかに血糖値を上げてくれます。

 

⇒果糖 ブドウ糖 ショ糖の違い!血糖値で比較

 

 

2.ダイエット効果がある

 

空腹時に、フルーツをたべた場合は

すぐにエネルギー化されるため、

脂肪になる恐れがほぼありません。

 

血糖値も急激に上げないので、

脂肪がつきにくくなります。

 

 

3.消化がよくなる

 

フルーツには酵素が多く含まれています。

 

酵素は私たちが食べたものを

消化する手助けをしてくれます。

 

野菜にも酵素は含まれていますが、

熱に弱いので

生のままたべるフルーツがいいのです。

 

酵素は摂取した後、

すぐに消化効果を発揮します。

 

これが食後だと、

消化に時間がかかる食べ物に邪魔されて、

酵素の力は発揮できません。

 

 

「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」

 

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ヨーロッパのことわざに

「朝のくだものは金、昼は銀、夜は銅」というのが

あります。

 

果物は昼なら銀、

夜に食べても銅に値する

栄養があります。

 

しかし、やっぱり金なのは

朝食で食べる果物という

意味だそうです。

 

 

なぜ、朝の果物が金なのか?

 

朝からお昼にかけての時間帯は

1日のなかのデトックスタイムと

されています。

 

体の老廃物を排出する時間に

果物の酵素を摂ることで、

スムーズなお通じ効果が期待できます。

 

 

ダイエット中は

フルーツに含まれる糖分が

心配という方も多いでしょう。

 

でも、朝のフルーツだと

糖分の心配はありません。

 

朝のフルーツの糖分は

脂肪ではなく、

エネルギーに変換してくれます。

 

夜の場合はカラダを休めるために、

糖分は脂肪に替わりやすくなります。

 

また、朝食時は

胃になにも入っていない状態なので、

フルーツの栄養を十分に摂ることもできます。

 

 

朝食にフルーツだけ食べる

女性は多いですが、

それはとても理にかなった食べ方といえます。

 

フルーツを朝に食べるのは

カラダにいいんですが、

 

特に美容を気にする女性は

朝に食べないほうがいい

フルーツがあります。

 

それはキウイなど

「ソラレン」が含まれている

フルーツです。

 

ソラレンを含むフルーツに関しては

下記の記事に書いています。

 

⇒ソラレンを含むフルーツ




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