焼き芋の栄養をさつまいもと比較!皮は食べたほうがいいの?

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焼き芋とさつまいもの栄養を

比較してみました。

 

皮には栄養がたっぷりあるのかも

みていきます。

 

 

焼き芋とさつまいもの栄養成分

 

  焼き芋 さつまいも
ビタミンC  23mg  29mg
ビタミンE  1.3mg  1.6mg
ビタミンB6  0.33mg   0.28mg
葉酸  47μg  49μg
カリウム  540mg  470mg
カルシウム  34mg  40mg
食物繊維  3.5g  2.3g
パントテン酸  1.3mg  0.96mg

100gあたり

 

 

焼き芋にすることで、

量が増えたのが

 

・カリウム

・食物繊維

・ビタミンB6

・パントテン酸

 

 

量が減ったのが

 

・ビタミンC

・ビタミンE

・葉酸

・カルシウム

 

 

加熱で壊れるといわれる

ビタミン類ですが、さつまいもの場合は

しっかりとした組織に守られており、

焼き芋にしても、あまり減っていません。

 

 

 

焼き芋の効果

 

さつまいもと比べると焼き芋は

「カリウム」「食物繊維」

「ビタミンB6」「パントテン酸」が

増えています。

 

「カリウム」はむくみや高血圧

効果があります。

 

「食物繊維」は便秘の予防や改善

役立ちます。

 

「ビタミンB6」は髪、爪、歯などを健康

保つ効果があります。

 

「パントテン酸」はストレスを和らげる

効果があります。

 

 

顔がむくんでいるとき、

お腹が張っているとき、

髪や爪がボロボロなとき、

ストレスがたまっているときは

 

焼き芋がオススメです。

 

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皮には栄養があるのか?

 

食品成分のデータベースには

焼き芋の皮付きがないので、

さつまいもの栄養成分でみていきます。

 

 

皮つきの方が多く含まれるのは

「食物繊維」「βカロテン」「ナトリウム」

「カルシウム」「炭水化物」です。

 

具体的にどれくらいの量が

多いかというと、

 

食物繊維が0.6g

βカロテンが12mg

ナトリウムが12mg

カルシウムが4mg

炭水化物が2.2g

 

 

微量といえば

微量ですが、皮なしよりは

これらの栄養素が多くとれます。

 

 

また、皮には「アントシアニン」や「クロロゲン酸」など

抗酸化作用がある

成分が含まれています。

 

お肌を美しくしたい、

ストレスや紫外線による体のダメージを

減らしたい方は、

 

皮ごと食べるほうがいいでしょう。

 

 

皮には「ヤラピン」が多い

 

さつまいもの皮の近くには

「ヤラピン」という成分が多く含まれています。

 

ヤラピンは古くから、

緩やかな下剤としての

効果が知られています。

 

便秘で悩んでいるなら、

皮ごとたべたほうがいいでしょう。

 

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ヤラピンは

おならが出にくくなる効果もあります。

 

さつまいもを食べるとオナラがでるのは

でんぷんのせいで、

このでんぷんを分解する作用がヤラピンにはあります。

 

便を柔らかくする働きもあります。

 

便秘とオナラで悩んでいるなら、

皮ごとたべるのがオススメです。

 




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