野菜が値上がり・高騰したときの5つの対策

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最近は毎年のように野菜が

値上がりする時期があり、

野菜高騰のニュースで騒がれます。

 

今回は、スーパーの青果部で

働いていたおばちゃんが、

野菜が値上がりしたときの

対策法をご紹介します。

 

 

野菜が値上がり・高騰したときの対策

 

1.冷凍野菜を購入する

 

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野菜が高騰したとしても、

価格の変動があまりないのが

冷凍野菜です。

 

冷凍野菜というのは旬の時期に

加工され、冷凍されています。

 

旬の時期を外れた野菜よりも

栄養価が高くなります。

 

栄養価が高い順に並べると、

 

新鮮な旬の野菜>冷凍野菜>季節外れの野菜

 

となります。

 

オススメの冷凍野菜は

ブロッコリー、いんげん、ほうれんそう、えだまめです。

 

 

2.カット野菜を利用する

 

カット野菜というのは野菜を切って、

袋詰めにして売っているものです。

 

カット野菜は農家と

長期の年間契約で価格を決めており、

価格の変動はほとんどありません。

 

カット野菜にはたくさん種類があり、

レタスやキャベツをカットした

そのまま食べれるもの。

 

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炒めもの用や鍋に入れて

加熱処理が必要な

カット野菜などがあります。

 

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カット野菜のいいところは

スーパーに行かなくても、

コンビニで簡単に手に入ることです。

 

 

3.コンビニのサラダを利用する

 

ベタですが、

コンビニで売っているサラダを利用します。

 

コンビニでは農家と年間で

専属契約を結んでいます。

 

野菜が高騰しても、

サラダの価格が

上がることはほとんどありません。

 

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サラダはそのままだと

なんとなく寂しいので、

お皿に移して、見栄えをよくしましょう。

 

 

4.もやし、かいわれ、スプラウトを利用する

 

 

もやし、かいわれ、

スプラウト(ブロッコリースプラウトなど)は

工場で栽培されています。

 

工場で栽培されているので

天候に左右されず安定的に

つくることができます。

 

栄養面でのオススメは

豆苗かブロッコリースプラウトです。

 

⇒ブロッコリースプラウトの栄養と凄い効果

 

 

5.宅配野菜を利用する

 

野菜の価格が高騰しているときは

宅配野菜のサービスを利用したほうが

安く買えるときがあります。

 

スーパーと宅配野菜のサイトをみて、

どっちが安いか判断して

利用してみるといいでしょう。

 

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オススメできない対策法

 

最後にあまりオススメできない

対策法をご紹介します。

 

それはスーパーの特売品は狙うです。

 

野菜が高騰したとき、

スーパーの特売品や広告品で

安い野菜を狙いたくとなると思います。

 

しかし、高騰しているときの野菜は

品質がよくないです。

 

「形が悪い」等の規格外品ではなく、

単純に傷んでいたりします。

 

 

スーパーの広告商品は

約1ヶ月前から、商品の選定をします。

 

野菜が急に高騰したしても、

広告の商品を変えることは難しい。

 

必死に広告の野菜を探しますが、

高騰しているということは

野菜がないのです。

 

規格外の野菜を

売ることはできないので、

どうしても品質が落ちてしまいます。

 

 

もし、特売品で野菜を買うときは

いつより、よ~く野菜をチェックして

買いましょう。




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